山田哲人が名球会入り!?他に特別枠で入会候補に挙がる名選手は誰?

野球

名球会といえば、プロ野球おいて偉大なる記録を残したものだけが入れる選ばれし者の会。

その名球会に、特別枠で現役で活躍中の山田哲人(ヤクルトスワローズ)が入ることになるのでは?という話があります。

さらに、山田哲人だけでなく、往年の名選手たちにも特別枠での名球会入りのウワサが・・

このニュース気になるので深掘りしてみますね。

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これまでの名球会への入会資格と、新たに創設された特別枠について

日本プロ野球名球会の入会資格

⚫︎2000本安打
⚫︎200勝
⚫︎250セーブ

↑以上の3つのどれかを達成した選手のみが名球会入りすることができると、これまでは決められていました。

ですが、2019年12月10日にホノルルで行われた日本プロ野球名球会の総会にて、上に挙げたこれまでの入会資格を満たさない選手でも、

理事会の推薦を受けた選手が総会にて会員の4分の3以上の承認を得られれば名球会への入会が認められる

ことが決定しました。

これによって、今までの名球会入り資格では入会できなかった名選手たちに、新たに名球会入りの可能性が出てきたのですね!

のんた
のんた

これには僕も大賛成です!だって、投手の場合200勝も250セーブも先発や抑えを長く続けないと達成できませんからね。

中には、投手人生20年のうち10年が先発で10年が抑え、それぞれで素晴らしい成績を残している・・にも関わらず200勝にも250セーブにも届いていない選手だっているわけです。

あとは投球回数や、野手なら走塁(盗塁数)も評価されるべきですしね。

なので、個人的には今回の【特別枠】の導入はとても良いことだと思います!


山田哲人が特別枠での名球会入りがウワサされている理由


山田哲人(ヤクルト)が27歳の若さながら名球会入りの話が出ている大きな理由は、なんといっても3度の”トリプルスリー”を記録していることです。

“トリプルスリー”とは、1シーズンに【打率3割、30本塁打、30盗塁】を達成すること。

山田哲人 トリプルスリー記録

2015年 打率.329 本塁打38 盗塁34
2016年 打率.304 本塁打38 盗塁30
2018年 打率.315 本塁打34 盗塁33


で、このトリプルスリーを達成することってのはめちゃくちゃ難しいわけです。

どれくらい難しいかというと、、長いプロ野球史上トリプルスリーを達成したのは山田哲人を含めてわずか10人

一番最初の(古い)達成者が出たのが1950年(岩本義行/松竹)ですから、そこから約70年経っても10人しかいないんですよ!すごくないですか?

そんな超高難度な記録を、高卒プロ入りから8シーズンで3度も達成しちゃってるのが山田哲人なんです。

この凄まじい記録がゆえに、特別枠での名球会入りの話が出てるんですね。

というか、山田哲人ならこのまま順調に行けば、普通に2000本安打達成できそうなんですけどね・・汗

山田哲人以外の特別枠での名球会入り候補はレジェンドが名を連ねる!


では、山田哲人以外の候補者にはどんな人がいるのか?ネットなどで調べたので挙げていきますね。

大野豊(広島東洋カープ)

成績148勝138セーブ

最速150km/h近いストレートに加え、多彩な変化球を操り80年代の広島カープ投手王国を支えた名サウスポー。カープ一筋22年、先発・中継ぎ・抑えのすべてを経験し長く活躍した。

佐々岡真司(広島東洋カープ)

●成績138勝106セーブ

89年秋ドラフト1位で広島カープに入団。1990年~2007年まで先発、中継ぎ、抑えとして活躍。沢村賞、最多勝利、最優秀防御率など数々のタイトルを獲得。2020年シーズンからは第19代広島東洋カープ監督に就任。

斉藤明夫(大洋ホエールズ)

●成績128勝133セーブ

1976年ドラフト1位で大洋ホエールズに入団。1年目に新人王、翌年からエースとして活躍後、ストッパー(抑え)としても最優秀防御率、最優秀救援のタイトルを獲得。トレードマークの口ひげで人気を博した。

山本和行(阪神タイガース)

●成績116勝130セーブ
大卒選手ながら現役生活17年と長く活躍。キレのある直球とフォークを武器に先発としてもリリーフとしても阪神タイガースを支えた。85年タイガースのリーグ優勝にも貢献した鉄腕サウスポー。

郭源治(中日ドラゴンズ)

●成績106勝116セーブ

台湾出身。81年シーズン途中に来日し中日ドラゴンズに入団。83年から4年連続で2ケタ勝利。87年クローザーに転向後2年連続で最優秀救援投手、88年は44セーブ優勝に貢献しMVP獲得。

三浦大輔(横浜DNAベイスターズ)

●投球回数3276回(172勝)

1991年ドラフト6位で大洋ホエールズに入団。98年には12勝を挙げてリーグ優勝と日本一に貢献。2016年に引退するまで横浜一筋を貫き”ハマの番長”のニックネームで愛された。

高橋慶彦(広島東洋カープ~ロッテ~阪神)

477盗塁(1826安打)

1974年ドラフト3位で広島カープに入団。1970年代後半から1980年代の赤ヘル黄金時代にトップバッターとしてチームを牽引。3度の盗塁王を獲得した俊足に長打も併せ持つ一番打者として相手から恐れられた。

大石大二郎(近鉄バッファローズ)

●415盗塁(1824安打)

1980年ドラフト2位で近鉄バッファローズに入団。2年目に新人王に輝くと、3年目には福本豊を抑え60盗塁で初の盗塁王。その後も4度の盗塁王を獲得するなど足を武器に大活躍した。


最後に・・

のんた
のんた

いやぁ~!錚々たる顔ぶれですね!どの選手も名球会にふさわしいのではないのでしょうか?

こうやって見ると広島カープのOBが目につきますね!

山田哲人選手や、今挙げたレジェンドたちが特別枠で名球会入りなるのか?注目していきたいですね!

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