山口俊がメジャーのブルージェイズ移籍!年俸や起用法は?通用する?

野球

2019年シーズン巨人(読売ジャイアンツ)で活躍した山口俊投手が、2020年シーズンからMLB(メジャーリーグベースボール)に挑戦することになりましたね!

山口俊投手が移籍する球団は、「トロント・ブルージェイズ」。

年俸や予想される起用法、活躍はできるのかなどを見ていきます。

その前に、まずはブルージェイズがどのようなチームなのか?から見てみましょう。


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山口俊が入団するブルージェイズとは?


ブルージェイズの正式名称は、「トロント・ブルージェイズ」。

カナダのオンタリオ州トロントに本拠地がある球団で、2005年以降のMLBではアメリカ合衆国以外の国に本拠地を置く唯一の球団
でもあります。

1977年創設。アメリカンリーグ東地区に所属しており、通称は「ジェイズ」。

1992年、1993年に2年連続ワールドチャンピオンに輝いてますね。

過去に、ブルージェイズでプレーしたり関わりのあった日本人選手は、、

大家友和 (2007年)

高橋健 (2009年※キャンプ招待選手)

五十嵐亮太 (2012年※短期間)

川崎宗則 (2013年~2015年)

青木宣親 (2017年※短期間)

以上のような面々です。中でもムネリンこと川崎宗則選手のブルージェイズでのハッスルぶりが印象に残ってますね!(´▽`)


ブルージェイズ山口俊の年俸と契約内容

2年契約総額635万ドル(約6億9850万円)

投球回数が170回に達すれば140万ドル(約1億5400万円)の出来高が付く(1年ごと)。

つまり、2年契約の2年とも、投球回数170回を達成すれば、2年で総額10億円を超える金額を手にすることになります。

2年後の21年シーズン終了後にはFAになるようですね。

ちなみに、山口俊投手はポスティングシステムでの移籍なので、巨人には譲渡金として127万ドル(約1億4000万円)が支払われます。


山口俊のブルージェイズでの起用法は?

調べてみた結果、中継ぎ、もしくは先発4~5番手あたりが有力みたいですね。

その時のブルージェイズ投手陣の台所事情にもよりますが、現段階ではそのような立ち位置になりそうだとのこと。

2019年NPBセリーグにおいて、エース級の大活躍を見せ巨人を優勝へ導いた山口俊投手でさえ、先発主力とは見られていないとは、やはりMLBのレベルは高いですね。

でも、中継ぎにしろ、先発4~5番手にしろ、与えられた役割を全うししっかりと結果を出すことで、投手陣内での序列上げていくことは可能でしょう。

山口俊投手自身は先発へのこだわりが強いらしいのですが、ストッパーの経験も豊富ですので、どんな場面でも投げることに戸惑いうことはないと思われます。


山口俊はメジャーリーグで活躍できるのか?

これに関しては、様々な意見があるようなので、いくつかご紹介しますね。

◆「最大の武器であるフォークは通用するが、それを活かす急速が不足しているため、同じバッターと何度も対戦する先発ではなくリリーフならば活躍できる」

◆「スタミナもあり、ストレート変化球ともに一級品で、まだまだ底を見せていない。言葉の壁などグラウンド以外の面での試練を乗り越えれば十分やれる」

◆「岩隈や上原のようにスプリットを武器にメジャーで覚醒する投手もいるので、山口にも可能性はある」

◆「大きくて滑るメジャーのボール、固いマウンド、時差ボケを伴う長距離移動、周りとのコミュニケーションなどにうまく順応できれば・・」

◆「プレミア12を見るかぎりは厳しいかもしれない」

以上のような意見が見られました。

ポジティブなものから少しネガティブなものまでいろいろですね。

これらの意見のどれが当たりなのかは、2020年シーズンの山口俊投手の活躍を見守るしかないですね!

山口俊投手のプロフィールと2019年成績

出身地 大分県中津市

生年月日 1987年7月11日(31歳)

身長 187 cm

体重 97 kg

選手情報

投球・打席 右投右打

ポジション 投手

プロ入り 2005年 高校生ドラフト1巡目

経歴 柳ヶ浦高 → 横浜(2006年〜2011年)→ DeNA(2012年〜2016年)→ 巨人(2017年〜2019年トロント・ブルージェイズ(2020年〜)

2019年 成績
15勝4敗 防御率 2.91 
最多勝、最高勝率 (.789 )、最多奪三振(188)

山口俊投手と原監督のコメント

山口俊メジャー移籍に関するコメント

「このたび、私、山口俊はMLBトロント・ブルージェイズと契約をさせて頂きました。読売巨人軍でのたくさんの経験を糧に、夢をかなえるべく前だけを向いて挑戦してまいります。応援してくださった方々全てに心から感謝し、これからも精進いたします」

原辰徳監督のコメント

「俊の新たな門出、夢への挑戦を心から応援します。いつも前向きで粘り強い山口俊なら必ずや、頑張ってくれることでしょう。巨人軍、日本野球界で大黒柱としてやってきたことを誇りに、メジャーリーグでも1歩も引くことなく、戦ってください」


2020年シーズン、山口俊投手には日本を代表する投手として、アメリカ・メジャーリーグでの活躍を期待したいと思います!(・∀・)

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