ジェフ・ベゾスへのハッキングは誰がなぜした?目的や方法(手段)は?

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Amazon(アマゾン)の創業者として超有名なジェフ・ベゾス氏。そのベゾス氏の携帯電話がハッキングされた疑いがあるとのニュースが飛び込んできました!

超大物ベゾス氏の携帯電話はなぜハッキングされたのか?それはベゾス氏の弱みを握るためなのだとか・・・。

そして、ハッキングはSNSアカウントを介して行われたのではと見られています。

このニュース気になるので詳しく見ていきますね!

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ジェフ・ベゾス氏の携帯をハッキングしたのは誰?

NHK NEWS WEB によりますと、国連ジェフ・ベゾスの携帯電話がハッキングされた疑いがあることを明らかにしたようです。

ベゾス氏の携帯をハッキングしたのは、サウジアラビア当局だと見られています。(※当局とは、 ある仕事や任務を処理する立場にあること。また、その機関や人。)

この件に関しては、サウジアラビアムハンマド皇太子が関与していた可能性があると報道されていますね。

もしこれが本当なら、なぜサウジアラビア当局はベゾス氏にハッキングを仕掛けたのでしょうか?

サウジアラビア当局がベゾス氏にハッキングを仕掛けた理由

これに関しては、ジェフ・ベゾス氏がアメリカの有力紙であるワシントンポストのオーナーであることが大きく関係しているようです。

というのも、ワシントンポストはアメリカ国内で発行部数6位、アメリカの首都ワシントン最大の新聞で、サウジアラビアのムハンマド皇太子を批判する記事などを掲載していました。

サウジアラビア側からすると、自国や皇太子を批判するような記事を載せる新聞社は邪魔ですし、できることならそのような記事を載せるのをやめさせたいという思惑があったのですね。

それで、ワシントンポストのオーナーであるジェフ・ベゾス氏の携帯電話をハッキングして弱味を握ろうとした。個人データの塊とも言える携帯電話の情報さえ入手できれば、いくらでも弱味など握れますもんね。

では、サウジアラビア当局はどのような方法でベゾス氏の携帯をハッキングしたのか?

ベゾス氏へのハッキングはSNSが使われた

メディア報道によると、ベゾス氏は「ワッツアップ」というメッセージアプリでムハンマド皇太子のアカウントからメッセージを受信し、そのメッセージの中に動画が含まれていた。

そして、その受信から数時間以内に携帯から不正なデータの引き出しが開始されたとあります。

マルウェアと呼ばれる悪質なプログラムが仕込まれていて、そいつがベゾス氏のデータを盗んだ可能性が高そうですね。

ジェフ・ベゾス氏とムハンマド皇太子の関係性

2018年の春、ムハンマド皇太子(サウジアラビア)は、石油依存からの脱却へのビジョンを説明するため、3週間にわたって全米を訪問し、アメリカのエリート達と会っていたそうです。

この訪米の際、ムハンマド氏が会った人物の中に、アマゾン・ドット・コムCEOのジェフ・ベゾス氏もいました。

ベゾス氏は中東でのアマゾンの事業拡大を目指していて、4月にロサンゼルスで行われた夕食会では友好的で、ベゾス氏とムハンマド皇太子は電話番号も交換するほどの関係になったようです。

結果的に、この時に交換した連絡先がハッキングに繋がってしまったことになりますね。

まさか、ベゾス氏も後でこんなことになるなんて思わなかったでしょう。

この一連の報道に関して、サウジ大使館はハッキングへの関与を否定しているようですが真実はどうなのでしょうかね。

今後どのような続報が出てくるのか注目していきます。

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