菅野智之の新投球フォームの特徴は?改造前と今の違いを画像で比較!

野球

読売ジャイアンツの菅野智之投手といえば、近年の巨人を支えてきたエースピッチャーですよね!

東京オリンピックの野球日本代表でも活躍が期待されている菅野投手ですが、2020年シーズンを前に投球フォームの改造に取り組んでいるとのこと。

これまでのフォームとどう変化したのか?気になる年俸も一緒に探っていきます!

スポンサーリンク

菅野智之2020年開幕を前に投球フォーム改造

菅野投手がフォームの改造に取り組むのは、プロ入り始めて。

2019年シーズンは菅野投手にとって不本意なシーズンでした。11勝を挙げたものの、ここ3シーズンの中では勝ち星、防御率ともワーストの数字。負け投手となった試合でも、これまではあまり見られないほど打ち込まれることが度々ありました。

そのような経緯もあり、巨人軍のエースとして完全復活を果たすべく試行錯誤の末に投球フォーム改造を決断したのですね。

では菅野投手は具体的にどのように投球フォームを変化させたのか?そして、それを後押しした人物の存在とは?

菅野智之投手のフォーム改造に迫ります!

投球フォームは以前とどう変わったのか?比較画像

菅野智之のフォーム改造のポイントはグラブの動きにあります。↓画像を見てください!↓


昨シーズン(左)はグラブがほぼ顔の正面にあります。それと比べると右の新フォームではグラブを顔の横まで大きく回しているのがハッキリと分かると思います。

菅野投手の話によると、これによって得られる効果は、、

①体重移動がスムーズになる

②体重移動がスムーズになるとバランスが良くなる

③バランスが良くなれば確実にコントロール・制球も良くなる

このようなもだそうです!

グラブの位置を変えることで、そんなにもその後のバランスや制球に好影響を与えるのですね。

長年慣れ親しんだフォームを少しでも変えてそれを完全に自分のものにすることは、想像以上に難しいことでしょう。

プロ野球という厳しい世界ではほんの少しの要素が勝ち負けを左右するでしょうから、フォームの改造は大きなチャレンジだと言えます。

菅野投手のフォーム改造を後押ししたのは上野由岐子さん

そんな菅野投手の大きなチャレンジを後押ししたのは、北京オリンピック女子ソフトボール金メダリストの上野由岐子さん。

上野さんが菅野投手と合同自主トレを行った際に、オリンピックイヤーに投球フォームを変えることをためらい悩んでいた菅野投手に、『今しかないよ』と背中を押したらしいです。

ソフトボール界のレジェンドの応援を受けた菅野投手はフォーム改造という選択をしたわけですね!一流は一流を知ると言いますし、上野さんの言葉に菅野投手は感じるものがあったのだと思われます。

菅野智之(巨人)2020年の年俸とこれまでの年俸推移

菅野投手の年俸は日本プロ野球界でも屈指の高額です!これまでの実績からすると当然でしょう!

菅野智之投手2020年の年俸

2020年の推定年俸は、、
6億5000万円

菅野智之投手入団からの年俸推移

年俸(推定)
2013年1500万円
2014年7000万円
2015年1億1000万円
2016年1億3000万円
2017年2億3000万円
2018年4憶5000万円
2019年6憶5000万円

まとめ

菅野智之投手の投球フォーム改造と、年俸(超高額でしたね汗) についての記事でした。

2020年夏の東京オリンピックでは、日本野球=侍ジャパンのエースとして素晴らしい投球を見せてほしいですね!! (・∀・)

コメント

タイトルとURLをコピーしました