長瀬智也ジャニーズ退所の理由と時期は?TOKIO脱退か解散はある?

芸能

TOKIOの長瀬智也さんが退所の意向をジャニーズ事務所に伝えていることが分かったと週刊文春が報じました。予想される退所の時期は2020年4月以降でTOKIO解散の可能性もありそうです。

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長瀬智也さんがジャニーズ退所の意向と報じた文春の内容

文春オンラインの記事によりますと、

「昨年はデビューから25年の節目の年だったが、新曲の発表やライブを行えないままメモリアルイヤーを終えました。メインボーカルで、作詞・作曲まで手がける長瀬は、ジャニーズの中でも人一倍音楽活動へのこだわりが強い。事務所の姿勢に不満を募らせる長瀬は、すでにジャニーズ側に退所の意向を伝えています。来年1月スタートの連続ドラマに主演が内定しているため、退所は4月以降になると聞いています」(レコード会社幹部)

とのこと、このことから分かることや調べたことから長瀬智也さんのジャニーズ退所について以下に書いていきます。

長瀬智也がジャニーズ事務所退所の理由

まず大前提として、長瀬智也さんは音楽が大好きで音楽をやりたい気持ちがとても強いそうです。TOKIOではメインボーカルを務め、その力強い歌声で多くのファンを魅了してきました。

ところが、2018年にTOKIOのメンバーでベースを担当していた山口達也さんが不祥事により退所してしまい、バンドとして活動をしていたTOKIOはライブや楽曲のリリースなどの音楽活動ができなくなってしまったのです。

長瀬さん的には他のベーシストを迎えてTOKIOの音楽を続けるつもりもなく、一番好きな音楽ができないという事態になったというわけです。

前述の文春記事にもあるとおり、2019年はデビューから25年目でした。以前から出演していたバラエティー番組などには変わらずに出演していましたが、音楽に関してはライブや新曲など表に見える形での活動はありませんでした。

ジャニーズ事務所にいてTOKIOに所属しているかぎり、歌うこと、作詞、作曲、などなど好きな音楽が思うようにできない。ならば事務所を退所して自分の好きなようにやりたいと思ったとしても何も不思議ではありません。

長年所属した事務所を退所する理由は音楽活動の不自由さだけではなく、様々な思いが重なってのことだと思います。その様々な理由の中でも音楽の比重は大きいのではと言われています。

長瀬智也ジャニーズ退所でTOKIO解散は?

山口さんに続いて長瀬さんもいなくなれば、TOKIOの存続は難しいでしょう。ギターの城嶋茂さん、ドラムの松岡昌宏さん、キーボードの国分太一さんの3人だけではバンド活動を続けるにはいろんな意味で大変です。

ですので、TOKIOがというグループが先ほどの3人で残る可能性がゼロではないですが、長瀬さんがいなくなった後は解散の可能性も高くなると思われます。

長瀬さんは来年2021年1月スタートの連続ドラマに主演が内定していることから、退所は4月以降になると見られています。TOKIOの解散があるとすれば2021年の4月以降でしょう。

現時点ではTOKIOの解散も時期も可能性の話でしかありません。ファンからすれば心配や不安な気持ちが募ると思います。いずれにせよ長瀬さん本人、TOKIOのメンバー、ファンができるだけ良い形で納得できる形に落ち着いてもらいたいですね。

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