【阪神】遠藤成の読み方とプロフィール。バッティング守備の評価は?

阪神タイガース

2019年秋のプロ野球ドラフト会議で阪神タイガースから4位指名された【遠藤成(えんどうじょう) 】。

そう遠くない未来に阪神タイガースの内野を任されることになるかもしれない、そんな期待を持たせる若トラの経歴プロフィール、バッティングや守備の評価などについて見ていきます!(・∀・)


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【阪神】遠藤成の名前の読み方は?

遠藤成 = えんどうじょう

です。遠藤は読みやすいですけど、名前の成の読み方に戸惑う方がいると思います。【成=じょう】と読みますので、覚えておいてくださいませ!


【阪神タイガース】遠藤成のプロフィール

生年月日2001年9月19日
出身地秋田県にかほ市
身長・体重 178㎝・84㎏
血液型
背番号45
投打 右投げ左打ち
ポジション内野手
ドラフト年&順位2019年ドラフト4位
高校~プロ/チーム 東海大付属相模高校~阪神タイガース


【阪神】遠藤成の背番号45を付けた歴代の主な選手

遠藤成選手の背番号は45番。これは高校通算本塁打数45本にかけてるのかもしれません!(偶然にしてはできすぎのような・・(^_^;))

これまでにこの背番号45を付けてきた選手の中には、阪神ファンの記憶に残る選手たちが何人かますのでご紹介します!

■ 1968年~1969年は浪速の春団治こと川藤幸三さん。

■ 1985年~1986年は阪神タイガースの歴史上唯一の日本一に貢献した投手のリッチ・ゲイル

■ 1990年にはヤクルトから移籍してきた“ワニ男”の異名を持つ助っ人ラリー・パリッシュ


以上のように、昔の阪神タイガースを語る時に名前が挙がりそうな濃い面々が背番号45を付けていたのですね。(笑)

近年では2007年の入団から2016年の引退まで捕手として在籍した清水誉さんが付けていて、2019年には誰もこの番号を使用しておらず空き番号となっていました。

遠藤選手のこれからの活躍やチームの選手メンバー事情によっては、将来的にもう少し若い番号へ変わることもあるかもしれませんが、プロで初めてつける背番号は45でスタートします。

【阪神】遠藤成の小学校~中学校~高校の経歴

●野球を始めたのは、秋田県にかほ市立平沢小学校3年生の時に「平沢野球スポーツ少年団」に入団したのが最初。

●にかほ市立仁賀保中学時代は「本荘由利(ほんじょうゆり)リトルシニア」に所属し、主に投手を務めた。

●高校では東海大相模高校野球部で1年生春からベンチに入る。秋季大会では完投勝利を記録する。

●高校2年春の選抜ではリリーフを経験。 2年夏には右手首を骨折しベンチ外を経験。

●2年秋からは二刀流に挑み、3年春の県大会と関東大会優勝に貢献。

●背番号6で挑んだ3年夏の甲子園初戦の近江戦に先発し投打に活躍しチームを勝利に導いた。続く中京学院大中京に敗れ最後の夏が終わった。

●第29回野球U-18W杯の日本代表に選出され9試合中7試合で主にレフトでスタメン出場。

●高校通算45本塁打


その後、2019年秋のNPBドラフト会議で阪神タイガースから4位で指名され入団。契約金4000万円、年俸500万円で契約 (金額は推定)

中学から投手、内野、外野と捕手以外のすべてのポジションを経験していますね。打者としては高校通算本塁打数45、投手としては最速145㎞/hも記録しており、世代別の日本代表にも選出されていることからも素材としては一級品であると言えるのではないでしょうか。


【阪神】遠藤成のバッティングや守備の評価

●体の強さと脚力もある

●投手としても145㎞/hを投げられる強肩

●プロで勝負したいポジションはショート

●ホームランも打てるパンチ力

【阪神】遠藤成のバッティング(打撃)評価

遠藤成選手のバッティングの評価として聞こえてくるのは、体のひねりが深く、体幹を生かせるからバットのヘッドスピードが速い。粘り強く食らいつくどん欲さも魅力。 ボールに差し込まれても打ち返せる。などといった声。

高校3年夏の県大会決勝。日大藤沢戦で低めストレートをハマスタのバックスクリーンに叩き込んだ2ランホームランは大きな衝撃を与えました。

【阪神】遠藤成のポジションや守備の評価

東海大相模という高校球界の名門強豪校でショートを任されていたことからも野球センスの良さがうかがえます。

本人的にプロではショート1本で勝負するつもりで、甲子園の深い三遊間へのあたりも強肩でカバーしてくれるでしょう。お手本は西武ライオンズの源田選手だそうです。

そして、肩だけでなく足や体の強さに野球センスもあるので、ショートだけじゃなくサードや外野手としての可能性も期待されるのも楽しみな部分ですね。(・∀・)

今現在、阪神のショートは木浪選手と北條選手が熾烈なレギュラー争いを繰り広げており、その他の内野、外野もポジション争いが激化しているので、守れるポジションは多いにこしたことはありません。その方が出場のチャンスが増えますからね。

ですから、ショートのレギュラーを狙いながらも、サードや外野などの可能性も除外ぜず視野に入れておいてもらえたらと思います。

【阪神】遠藤成の目標やなりたい選手像

 遠藤成選手に関しては、『練習熱心』『努力を惜しまない』などの、野球への取り組み方を褒め声がよく聞かれます。そして『まだまだ伸びしろがある』とも。

高校時代に右手首を骨折した時は、ダッシュを繰り返したりバイクを漕いで徹底的に下半身を鍛えまくったそうで、ストイックなメンタルの持ち主なのですね。

このへんのメンタル的な部分は、人から教えてできるものではなく、自分自身の中から芽生えるものですし、それを遠藤成選手は持っているわけですから素晴らしいです。

二刀流時代は大谷翔平を目標にしていたという遠藤成選手。阪神入団にあたり「金本さんや鳥谷さんなどは、ずっとフルイニング出場を重ねた体の強い選手というイメージ。けがせずに年間を通して試合に出られるようになりたい」と話したそうです。

さらに、こうも話しています。「名前の通りいろいろなことを成し遂げていきたい」 と。遠藤成選手がこれからプロ野球でどんなことを成し遂げていくのかとても楽しみです!(^O^)

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