【阪神】井上広大の読み方と経歴プロフィール。バッティングの特徴!

阪神タイガース

井上広大(いのうえこうた)】この名前を覚えておいたほうがいいしれません。なぜなら、彼は未来の阪神タイガース打線の中軸を担う選手になる可能性が高いからです!

2019年秋のプロ野球ドラフト会議で阪神タイガースから2位指名を受けて入団した井上広大。キャンプ練習試合で結果を出し、オープン戦でも1軍に帯同し試合にも出ている時点でも凄いことですよね。

そんな阪神タイガースの未来であり希望でもある井上広大選手の経歴プロフィール、バッティングや特徴などを見ていきましょう!


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【阪神】井上広大の名前の読み方は?

井上広大 = いのうえこうた

です。阪神ファンなら広大という漢字を見ると

桜井広大 = さくらいこうだい

を思い出して、無意識的に「こうだい」と読んだり、覚えたりしてしまいそうですね汗

でも、お間違えのないように。井上広大選手の広大は「こうた」と読みます。間違えて甲子園で「こうだい!しっかりせんかい!!」などと大声でヤジったりなさらないようにしてくださいね(`・ω・´)ゞ

ただねぇ・・右の大砲候補という点、外野手という点、など類似点もあるんですよね(^_^;) とにかく井上広大くんは「こうた」 ですので、みなさまよろしくお願いいたします!


【阪神タイガース】井上広大のプロフィール

生年月日2001年8月12日
出身地大阪府大東市
身長・体重187㎝・97㎏
血液型B型
背番号32
投打右投げ右打ち
ポジション外野手
ドラフト年&順位2019年ドラフト2位
高校~プロ/チーム履正社高校~阪神タイガース

メモ:地元大阪出身は阪神ファンから好かれる要素の一つ。阪神タイガースとは、阪神OB関本賢太郎さんの息子である関本勇輔くんが履正社高校時代の一年後輩という接点もあった。

【阪神】井上広大の背番号32を付けた歴代の主な選手

井上広大選手の背番号は32番。これまでにこの背番号を付けてきた選手は誰なのか?2000年代以降の主な選手を挙げてみます!

■ 坪井智哉 (1998~2002)

■ 久慈照嘉 (2003~2005)

■ 新井良太 (2011~2017)

この3人は阪神ファンの記憶に残る選手たち!近年ではやはり新井良太さんの背番号の印象が強いですよね。(・∀・)

ちなみに、井上広大選手の一つ前の背番号32は、2018年にDeNAベイスターズから阪神に移籍して2019年で引退した山崎憲晴さんがつけていました。


【阪神】井上広大の小学校~中学校~高校の経歴

●大東市立南郷小学校2年生の時にソフトボール「ANTブルージェイズ」に入団。

●大東市立南郷中学校に入学し「東大阪市シニア」で野球を始める。主なポジションは捕手(キャッチャー)だった。

●履正社高校入学後に外野手に転向。1年夏からベンチ入りを果たす。

●2年夏、6番ライトに入り北大阪大会準決勝まで進むも、根尾昂、藤原恭大らのいる大阪桐蔭に惜しくも敗れ甲子園出場ならず。

●2年秋の3年生が抜けた新チームから4番に座る。

●3年春の選抜甲子園に出場。初戦で奥川恭伸の星稜に4打数無安打に封じられチームも奥川に17三振を喫し完封負けで敗退。

●3年夏、大阪大会で打率4割越えの4本塁打を放ち、チームを春夏連続の甲子園へ導く。

●夏の甲子園では、26打数10安打の打率・385、3本塁打、14打点を記録し、決勝戦では春に敗れた星稜・奥川から3ランHRを放つなど活躍し、履正社高校初の甲子園優勝に大きく貢献した。

●高校通算49本塁打


そしてその後、2019年秋のプロ野球ドラフト会議にて阪神タイガースから2位指名を受けて現在に至ります。

ちなみに、契約金は6000万円、年俸は720万円での契約でした。(金額は推定)

中学時代はキャッチャーだったようですね。井上広大選手は体が大きい上に身体能力も高いのでキャッチャーでもいけそうな気はします。とはいえ、高校に入ってから送球動作の速さと送球の正確性を買われて外野手になったという経緯があるので、結果的にこのコンバートは成功だったと言えますね。

高校3年の春の選抜甲子園の後に不振に陥るも、そこから立て直して復活、活躍したという逆境を見事に乗り越えた点も素晴らしいです。プロで壁にぶつかった時にこの経験が大きな助けになるはずですから!


【阪神】井上広大の特徴とバッティング・適正ポジション

●187㎝・97㎏の恵まれた体格

●遠投115メートルを投げる肩の強さ

●50m走6秒3

井上広大選手の特徴は、恵まれた体格から繰り出される長打力と強肩。足はそれほど速くはないと言われています。

体格はプロの中に入っても立派なほうですし、高卒ルーキーの10代でこの体ですから、これからさらに大きくなるでしょう。これは大きな魅力ですので、ぜひ巨人の岡本選手のように体を大きくしながら打撃のスキルも成長させてもらいたいですね。

バッティングに関しては、まず遠くに飛ばすことのできるパワー。そして夏の甲子園で奥川投手から本塁打を放ったような勝負強さも魅力です。プロ入りしてからも思い切りバットを振れているし、浅いカウントからでも狙い球や甘い球に対した積極的にバットを振っていくののも長所でしょう。

当たれば飛ぶバッターで、プロ入り後の練習試合やオープン戦でもその長所が出ています。プロのキャンプでさらに成長をしている感があります。

これから、シーズン本番に入った時に、1軍の投手の本気の活きた球を相手にした時にどう対応できるかが課題になるでしょう。もちろん苦しむことになるでしょうが井上広大選手なら乗り越えてくれそうな気がします。

問題はポジションや守備に関してです。井上広大選手は外野手で今のところライトとレフトが一番の適正ポジションであると見られています。

阪神の外野陣を見ると、センターにはレギュラー確定の近本選手がいます。そして、ライトとレフトには実績十分の福留孝介と糸井嘉男の両ベテランがいて、さらには新外国人のジェリー・サンズもいます。そのポジションを奪おうと高山俊が猛アピールをしているのが現状です。

この、福留、糸井、高山、サンズの4人を押しのけないとレギュラー獲得はできないのですから井上広大選手にとってかなり厳しいミッションといえます。

福留、糸井の両選手は引退後も球界のレジェンドとして名を残すであろう名選手。高山選手もかつては新人王を獲得し今勢いのある状態。そのうえサンズもいる。この中の何人かがケガをしたり調子が上がらないとなった時に、いつでも代わりができる準備はしておくべきでしょう。

福留選手も糸井選手も年齢的に現役生活は長くないでしょうし、今名前を挙げた外野手のライバルたちは皆左打者なんですよね。近年は甲子園の浜風を味方につけることのできる右の長距離砲こそ阪神ファンに長く待望されています!

井上広大選手には、右の日本人HR打者としてたくましく成長して!阪神タイガースと日本プロ野球界の歴史に名を残す選手になってもらいたいなと思います!(・∀・)

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