【阪神】小野寺暖の読み方と経歴プロフィール。打撃守備の特徴や評価

阪神タイガース

小野寺暖(おのでらだん)。阪神タイガースに育成ドラフト1位で入団した若虎が力強いフルスイングと積極性で注目されています!

この記事では、阪神タイガース小野寺暖選手のことをくわしく知りたいという方に向けて、いろいろ書いていきますね!(・∀・)


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【阪神タイガース】小野寺暖の読み方

小野寺 暖 → おのでら だん

【 おのでら だん 】と読みます。暖かいという意味の暖、暖房の暖ですね。ダンとカタカナで書くと一気に外国人感がでますね! もちろん小野寺暖選手は日本人なのですが(笑)

ちなみに、オープン戦で活躍した小野寺暖に対して、阪神矢野監督は「 登録名を暖にしたらいいのに。暖っていい名前やん!」と話していたとの情報も!これは選手登録名が「暖」になる可能性もあるかもしれませんね。

というわけで、次に小野寺暖選手がどんな人物なのか?探っていきましょう!


【阪神タイガース】小野寺暖の経歴プロフィール

【阪神】小野寺暖のプロフィール

国籍日本
出身地奈良県奈良市
生年月日1998年3月17日
身長・体重183㎝・82㎏
投球・打席右投げ右打ち
ポジション外野手
プロ入り2019年 育成ドラフト1位

● 京都翔英高等学校

● 大阪商業大学

● 阪神タイガース (2020年~)

【阪神タイガース】小野寺暖の経歴

●野球を始めたのは、奈良県奈良市立左京小学校2年生の時に入団した「奈良リトル」から。

●奈良市立平城東中学校時代は「南部ボーイズに所属」

●京都翔英高校に進学し野球部に入部。1年秋からレフトのレギュラーに定着。高校時代の最高成績は京都大会ベスト8。甲子園出場経験はなしで高校通算本塁打は20本。

●大阪商業大学(大商大)に進学。2年生の秋から関西六大学野球リーグ戦に出場。3年春に主軸に定着すると、リーグ記録にあと2まで迫る18打点を記録しMVPを獲得。

●大学4年の春には、打率5割を記録し首位打者と自身2度目のMVPを獲得。リーグ通算5本塁打で、3年春と4年春に全日本選手権に出場した。

●2019年NPB育成ドラフト会議にて、阪神タイガースから1位指名され、支度金200万円、年俸300万円で仮契約を結んだ。(金額は推定)

●阪神タイガースでの背番号は127。


【阪神】小野寺暖はこんな人!人物メモ

●中学時代から母子家庭で、母と兄の3人暮らしで育った

●大学は報奨金で通っており、1年生の時メンバー外になった際には、「このまま野球を続けても母に迷惑をかける」と退部も考えた

●阪神からドラフト指名された時に「必ず育成から支配下に上がりレギュラーになって母に楽をさせたい」と涙ながらに話した。

●育成ドラフト時に見せた涙は、悔し涙ではなく嬉し涙だった。

●小学校、中学校が元阪神の西岡剛と同じ。小2の時に西岡剛に会ったことがプロ野球選手を目指すきっかけとなった。


【阪神】小野寺暖が契約時に話したコメントとツイート

「ドラフトで選ばれた際より、今日サインしたことで阪神タイガースの一員になることを実感できました。ホームラン、長打を打つことが仕事。たくさん、これからもホームランを打てるよう、日々、練習していきたい。目標はあまりないんですけど、阪神タイガースだけでなく、日本の4番になれるくらい頑張りたい」。


【阪神】小野寺暖の特徴・打撃や守備走塁の評価

小野寺暖選手の打撃・守備・走塁の特徴や評価を、本人や周りの方の談話なども交えて挙げてみますね。

● 右打ちのスラッガーで強肩強打に加え俊足も売り

●走攻守ともに高評価

●ミート力と長打力が持ち味

●リストの強さを活かした強い打球が打てる

●50m6秒2、遠投110m

●「ストライクがきたらフルスイングするという意識を大事にしています」本人談

●2軍キャンプでは柵越えを連発し存在感を示す

● 「フォロースルーが大きい。(体重移動で)泳ぎ気味でもよく飛ぶ。魅力あるよ。使いたくなる」 平田2軍監督談

● 和田TAから下半身重視の動作を助言され、力まなくても飛距離がぐんとアップ した

● 「今までは打ちたい気持ちが強く、上半身、右腕で強く振ってしまっていた。下半身を使うと軽く打球が飛ぶ感覚がありました」 本人談


僕が感じた【阪神】小野寺暖の印象

ここまで、この記事では小野寺暖選手のことをいろいろと見てきました。

そこでまず感じたのは、活きの良さとプロ入りしてからの成長度がすごいことです。フルスイングの意識、積極的な走塁、支配下でレギュラーを掴んでやろうという意欲に燃えている感がいいですね。

育成ドラフトだったということは、通常のドラフト上位で指名されなかっただけの弱点や課題などがあったはずです。それでも育成枠で育てれば、数年後に大器として花開くかもしれないという思いでの獲得だったでしょう。

それが、2軍キャンプでのアピールが実り、早くも1軍のオープン戦に出場ですからね。2塁打という目に見える結果だけでなく、スイングや走塁でも果敢にアピールする姿に矢野監督も「もう一回見てみたい」と興味をしめしていたほどです。

「シングルマザーとして自分と兄を育ててくれた母親に楽をさせてあげたい」という思い、ハングリーさも応援したくなる要素。

もちろん、プロの世界ですから甘くないですし、これから様々な困難や課題にぶつかるでしょう。そこを乗り越えて支配下レギュラーの座を掴み取ってほしいですね。

福留、糸井の両ベテランが第一線で活躍できる期間はそう長くないでしょうから、同期のドラフト2位井上広大とともに近い将来には阪神タイガースの外野陣の一角を担う存在になっていってもらいたいと思います。

井上広大、遠藤成に続き、また楽しみな若トラが出てきましたね!阪神タイガースの未来はきっと明るいですよ!(・∀・)

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