東京封鎖なら食料日用品買い占め買い溜めから品薄に?備蓄準備リスト

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首都東京封鎖】の可能性がウワサされており、いつ現実になってもおかしくない状況になってきました。新型コロナウィルスの拡大感染により世界の主要都市が封鎖されていく中、日本の首都である東京もかんせんの拡大を防ぐために封鎖措置を取らざるをえないのかもしれません。

東京という大都市が封鎖されるとなれば、物流や交通はもちろん、食料や日用品の買い占め買い溜め、などなど、多くのことに大きな影響がでることは必至。多くの人にとって身近で気になる問題がたくさん出てくるでしょう。

この記事では、そんな首都東京封鎖になった時に、起こるかもしれない食料・日用品の買い占めに対応するための備蓄や準備を中心に、いろいろと見てきます。


まずは、日本の首都・東京が封鎖される可能性から見ていきましょう。


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首都東京封鎖の可能性は?封鎖されるならいつ?

ロックダウン=都市封鎖】という言葉をよく耳にするようになりました。アメリカ、イタリア、フランス、スペイン、インド、ロシア、イギリス、ハワイなどなど世界の国の多くの都市が封鎖措置を実行しています。

2020年3月23日に小池百合子都知事は東京都の都市封鎖について言及していましたが、同25日の緊急会見では

感染爆発の重大局面であり、今すぐに実施する状況ではないが、このまま何もしなければロックダウン=都市封鎖になってしまう

「有識者の助言を踏まえて社会的な活動を考えながら、政治的な判断も必要になってくる」

という内容の発言をしました。

そのように、都市封鎖の可能性が現実的にあると前置きしたうえで、 週末の不要不急の外出の自粛を要請。


●平日は在宅勤務で、行動範囲を制限すること

●飲食を伴う集まりを控えること

●夜間の外出や、不要不急の外出を控えること

●外国からの帰国者に対し、14日間の外出自粛

●イベントの自粛


これらのことを求めました。

25日は前日の24日から倍増する41人 、26日も40人以上の感染者が出ており、感染爆発(オーバーシュート)の1歩手前だと言える状況であるそうです。

さらに小池都知事は都内に通勤、通学する人が多い近隣の神奈川、千葉、埼玉、山梨県にも自粛を要請。感染爆発を防ぐためにできることは何でもやっていこうという姿勢を強めています。

このような世界の状況、日本の状況、小池都知事の口から都市封鎖という言葉が出たことなどを考えると、首都東京が封鎖される可能性は十分にあると言えると思います。

ただ、東京都や近隣の県が団結して感染拡大の防止に努めており、それらの施策が功を奏せば都市封鎖にならないことも考えられます。

ここまでのところ、世界的に見てどんどん事態が悪化してきているのが不安感を煽りますが、一人一人ができることをしながら状況を見守るしかないですね。


都市封鎖になるとしたらいつになるのか?ですが、それは諸々の自粛をしたのにも関わらず感染者の増加が止まらずに増え続けていけば、その時は速やかに封鎖になると思われます。早ければ2020年3月末ごろや4月上旬~中旬になるかもしれません。

すべては、感染爆発=オーバーシュートするかしないかという点にかかっているといえます。


首都東京封鎖前でもすでに買い占め買い溜めが起きている

現在すでに都市封鎖(ロックダウン)が実施されている世界の国や都市では、食料品や日用品の備蓄を目的とした買い占め買い溜めが起こっていると連日ニュースが報じています。

食料や日用品が切れてしまうと日常生活に大きな影響が出ますので、身の安全や精神的な安心を欲する人間の心理を考えると致し方ないことだとは思います。

都市封鎖ともなれば不安感が大きくなり、備蓄目的の買い占めや買い溜めをする人がさらに増えるでしょう。

日本国内でも以前からマスク、トイレットペーパーや箱ティッシュなどが店頭から消え、特にマスクはなかなか買いづらい状況に陥っています。地域によっては日用品のみならず食料品にも見られることが増えてきているようです。

以下に引用させていただいたツイートを見てみると、

水、パスタ、レンジで温めるパックのご飯は軒並み売り切れているスーパーもあるようですし、その他でも日持ちする食べ物などは優先的に売れていくでしょう。 スーパーによっては入場制限がされるほど混雑しているところもあるそうです。

とはいえ、パニックにならず冷静に対処することが求められています。


全国スーパーマーケット協会がツイートで、

と伝えています。

食品の生産、物流は滞ってませんし、店が閉まるわけでもありません。営業は継続されます。店頭の欠品も徐々に回復します。慌てないでください。

このことは頭に入れておきたいところですね。


ニュースでも、『流通や製造がストップしているわけではなく、入荷も通常通りで物は十分にあるので、普段通りの買い物をしてもらえば在庫がなくなることはない。なので冷静になってお買い物してください。』と繰り返し伝えています。

何よりも困るのは、過度な買い占めや買い溜めによって本当に必要とする人に食料や日用品が行き渡らなくなること。これは絶対に避けなくてはいけないことです。

たとえば、日持ちしない食べ物をたくさん買ったとしても、食べきれなくて捨てなくてはいけない人がいる一方で、食べ物を手に入れることができない人がいるなんておかしいですものね。


東京の都市封鎖に備えての食料や日用品の備蓄準備リスト

東京をはじめその他の地域でも都市封鎖がされると、外出も極力控えないといけなくなります。そして多くの人が集まるスーパーなどへ買い物に行くのも大変でコロナ感染リスクも高くなります。

ですので、そうなる前に家にある程度の備蓄を準備しておくことで少しは安心できますし、外出しなくてはいけない機会を減らせます。

コロナウィルスは地震や大雨洪水などの自然災害とは種類は違いますが、ウィルスが目に見えないことにフォーカスすればそれらよりも悪質な災害ともいえます。

農林水産省が作成した【災害時の食料のこと ~いつもの食品で無理なく家庭備蓄】という動画が備蓄準備のお役に立てると思いますので以下に貼り付けておきますね。

考えていますか、災害時の食料のこと ~いつもの食品で無理なく家庭備蓄~


上の動画やネットで情報提供してくださっている方の情報、わが家の備蓄法などをまとめてみますと、、

・・・飲料用。水道水や浄水器でOKならば必須ではない


お米系・・・お米、レンジで温めて食べるパックのご飯、炊いたご飯をラップして小分けにして冷凍しておく


食パンやパン類・・・冷凍保存もできるので便利


乾麺・・・パスタ、うどん、素麺


インスタント麺類・・・カップ麺、袋麺類


冷凍食品類・・・主食系もおかず系も種類が豊富で温めるだけなので便利、シーフード系も◎


レトルト食品・・・カレー、丼もの、おかゆ、雑炊系など


缶詰類・・・魚、肉、果物など


日持ちする系・・・のり、梅干し、かつおぶし、乾物、干し物


肉類・・・冷凍保存で長持ちします


野菜系・・・土物は基本的に長持ちしますし、ブロッコリー、ネギ、ほうれんそうなど切ってパックして冷凍できるものは特に◎


果物系・・・りんご、柑橘系、キウイなどは日持ちしやすい、バナナは冷凍できる


インスタント系汁物・・・味噌汁、スープ系


飲料系・・・野菜ジュース、果物ジュース、好きな飲み物


お菓子・・・野菜チップス、果物チップス、ビスケット、クラッカーなど


コーヒー紅茶お茶、などお湯で作れるもの


チーズ類


調味料など各種


これらの食品や飲料は常温で長く日持ちするもの、冷凍や冷蔵を利用することで日持ちさせられるものです。栄養が偏らないように、、

◆米類、パン類、麺類などの主食でエネルギー

◆肉類、豆類、魚類などの主菜でたんぱく質

◆野菜、果物などの副菜でビタミンやミネラル、食物繊維


これらをバランスよく摂取できるようにしておくことが理想です。それぞれのご家庭の人数や家族構成に合わせて、必要以上の買い占め買い溜めをしないようにしつつ備蓄できておくと良いですね。

もちろん、高齢の方や乳幼児向けの食物や飲料などが必要な場合は忘れずに購入しておいてください。

自然災害と違い、電気、ガス、水道などの生活インフラが無事なことは最大の強みですので、その強みをできるかぎり活かしてやり繰りしていきたいところですね。


食物以外の日用品では、トイレットペーパーや箱ティッシュをある程度備蓄したら、そこから1セット(数個で一括りになっている分)使い終えたら1セットを補充するというようにすると良いようです。

充分に在庫はあると言っているのにもかかわらず、パニック買いが起こると本当に必要に迫られている人が買えなくなる可能性が出てくるので、食料と同じく買い占めたり買い溜めをしすぎないようにご注意くださいませ。


首都東京封鎖による物流や交通電車への影響

都市封鎖になると物流や交通への影響はどうなのか?現在実際に都市封鎖されている日本以外の世界の都市を見てみますと参考になるかと思いますので見てみましょう。


中国・武漢では 公共交通機関の運行を中止していましたし、アメリカ・サンフランシスコ州では公共交通機関は減便して運行を続けていますが、

●不可欠な旅行に限る

●バスや電車でも6フィート、2~3歩離す。

ことを求めているそうです。

日本では物流のストップや、電車などの交通機関を完全に止める可能性は低そうですが、サンフランシスコのように、減便や一定の距離を置くなどの措置は取られるのではないでしょうか?

もし日本で物流や電車が止まるとしたら、それはかなり危ない状況だといえますし、そうならないことを心から祈っております。本当にコロナウィルスが早く終息してほしいです!


買い占めや買い溜めのやりすぎはやめて賢く備蓄準備をしていきましょう。


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