2020年プロ野球ペナントレースは中止?今シーズン開幕できない?

野球

2020年のプロ野球ペナントレースが中止になり、今シーズンは開幕できないのではないか?

今の世の中にはそんな雰囲気すら漂いつつあります。

この記事を書いているのが2020年3月31日夜なのですが、日本のみならず世界に広がる新型コロナウィルスの影響は大きくなるばかり。

東京オリンピックも2020年から2021年7月へと1年延期されることが決まり、いよいよもってもはやスポーツどころではないということになってきております。

僕はスポーツ観戦が大好きで1年中野球やサッカーを中心に観戦を楽しんでいるので、正直かなりキツいです。

とはいえ嘆いてばかりいても仕方ないので、この記事では、2020年の日本プロ野球ペナントレースが開幕できない上に中止になる可能性などを、僕なりに調べたことをまとめてお伝えできればと思います。


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2020年のプロ野球開幕は本来3月20日だったが・・

3月20(金)。 これが2020年プロ野球ペナントレースの開幕日でした。12球団ともそこにベストな状態で臨めるように準備をしていました。そんな中で新型コロナウィルスが広がり、音楽、スポーツ、文化イベントなどが軒並み中止や延期される事態に・・。

プロ野球界は3月20日に開幕できると信じ、オープン戦を無観客試合で行ってきました。

ちょうど1ヵ月ほど前の3月1日のこの記事→プロ野球開幕戦がコロナの影響で延期や中止?無観客試合の可能性は?では、無観客試合の光景の異常さや 3月20日のプロ野球開幕戦に関して【延期】【中止】【無観客試合】 、いずれの可能性もあると書きました。

結果、春のセンバツ高校野球も中止になるなどの流れをうけ、日本プロ野球も3月20日の開幕を延期することを決めたのです。

話し合いの末、2020年のプロ野球開幕は当初の3月20日から4月24日へと延期され、コロナの状況を注視しつつではありますが、4月24日を目指して各球団とも調整を続けていたという状況でした。


日本プロ野球界にも感染が確認されたことで再延期も

連日、スポーツ界や芸能界、政治家や王室にも感染者が出たというニュースが流れる中、日本プロ野球界にも初の感染者が出ました。

3月26日に阪神タイガースの藤浪、長坂、伊藤の3選手にコロナウィルスの陽性反応が確認され、(【阪神】藤浪コロナ感染のきっかけや他2選手名は誰?) 延期した4月24日の開幕も一気に難しくなりました。

いずれはプロ野球界に感染者が出てもおかしくはない覚悟はしていたものの、実際にそうなるとショックでしたね。

感染者を出した阪神タイガースはもちろんすぐに活動休止。その後、楽天、ロッテ、ソフトバンクの3球団も感染予防のために一時活動休止を発表。選手、監督、コーチ、スタッフに不要不急の外出禁止と自宅待機を伝えました。

イースタン、ウエスタンの両リーグも3月31日から4月6日までの練習試合を中止するなど、1軍2軍とも開幕へ向けての練習もままならなくなってきているのがリアルな現状です。


状況次第では5月開幕かそれも無理ならペナント中止もありえる


スポーツ報知の記事によりますと、、

1軍は公式戦開幕日を4月24日に設定しているが、可否判断は4月3日となる可能性が高まった。2日の政府専門家会議、3日の「新型コロナウイルス対策連絡会議」の見解を踏まえ、同日の12球団代表者会議で判断するとみられる。日本野球機構(NPB)の井原事務局長は「2日の政府専門家会議の感染状況の評価、分析、見解を受けて、考えなければいけないことは考えていく」と説明した。

 都内を中心に感染拡大が止まらず、3選手の感染が判明した阪神の活動再開は9日以降の見通しとなるなど、「4・24」の開幕は厳しい状況。すでに5月開幕の日程案が作成されており、開幕が再延期となる想定がされている。


この記事の内容を要約すると、、

●4月24日に開幕できるかどうかは、4月2日と3日の政府会議とコロナ対策会議の結果を踏まえ、12球団の代表で話し合う

●正直4月24日の開幕は厳しい状況で、すでの5月開幕の日程案も考えられている


と、この記事を書いているまさに今、新たな情報が入ってきましたので引用して以下に掲載します。

プロ野球パ・リーグ各球団の社長が31日、オンライン会議を開き、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を踏まえ、目標としている4月24日の公式戦開幕は難しいという見解で一致した。リーグ関係者が明らかにした。

セ、パ両リーグは当初3月20日の開幕を予定していたが、感染拡大で延期となり、現在は4月24日を目指して日程を再編している。4月3日の12球団代表者会議で再び開幕日を協議する予定で、パ・リーグ側からさらなる延期を提案することになるとみられる。

共同通信


ということになります。パ・リーグ各球団の社長が4月24日の開幕は厳しいという意見で一致したようですし、セ・リーグの社長たちもも同じ思いでしょう。となれば4月24日の開幕もなくなりさらなる延期は確実になりましたね。

5月開幕の案も練られているとのことですが、 3月31日の夜に発表された東京都のコロナ感染者は78人。1日の最多数を更新しているこの状況では開幕どころではない。

たとえば、4月中にコロナ感染者が劇的に減少し、世間が本当に落ち着きを取り戻していればそれも可能かもしれませんけど、これまでの経緯を見るにつけ5月も難しいと僕は考えます。

もちろん一刻も早くコロナ騒動が沈静化し、日常を取り戻したうえでプロ野球を楽しみたいと思っています。でもまったく楽観視はできないし悪化している可能性すら普通にありそうだというのが本音です。

悲観ばかりしたくないんですけどね。今のところ好転の兆しがほとんど見えないのがキツいです。

となれば、5月開幕どころか2020年シーズンのプロ野球はいつまでも開幕ができず、ペナントレース自体が中止になることだってあり得るのではと思ってきます。ネット上にもそのような意見がチラホラ見れれるようになってきました。↓↓



もし、ペナントレースが1試合も行われずに全試合が中止なんてことになったら、、その時は球団経営、金銭的問題、ファンの気持ち、などなどさまざまな問題が噴出するでしょう。

でも、覚悟だけはしておいたほうがいいかもしれません。もちろんそうならないことを祈りつつ、自分が感染しないように、そして広めないように、自分にできることをやりながら。


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