【キングダムアニメ3期】第1話ネタバレ感想。黒幕李牧と嬴政の檄

マンガ/アニメ

キングダムアニメ3期第1話物語(ストーリー)ネタバレありで振り返りながら、感想も書いていきます。第1話のタイトルは「迫り来る合従軍」。

ちなみに、僕はマンガ&コミックは未読のアニメ版のみでキングダムを追いかけているという野郎です。

いろいろ考えた結果、物語(ストーリー)の振り返りと感想を何パートかに分けて、交互に書いていくというスタイルにしてみました。ですので、物語だけ読みたい方は青の部分を、感想だけ読みたい方は赤の部分を続けて読んでもらえたらと思います。

どちらでもないお方は、普通に順番通り読んでいただくのが読みやすいかなと思っています。それでは行ってらっしゃいませ~!(/・ω・)/

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【キングダムアニメ3期】第1話 ネタバレ物語(ストーリー) パート1

半月前の東金城

『もう1月何も起きねえな。』

河了貂『いいじゃないか。みんなにはいい休養になって。』

1000人部隊となった飛信隊は束の間の休息の時間を過ごしていた。

秦は魏の山陽を取って東郡として軍事拠点とし勢いがあるし、しばらく他の国も手を出せないだろうという見方がされているという状況。

信は李牧から言われた言葉を思い出していた。
李牧『戦歴を重ねてきたあなたたちでも、戦争の本当の恐ろしさは分かっていない』

そんな中、東の山中に敵軍が出て飛信隊にも応援がかかったとの急報が。早速現場へ向かう信たち飛信隊の傍には楽華隊蒙恬の姿があった。

しかし東の山中に現れたのは敵軍ではなく秦軍だった。そこに現れたのは、秦国騰軍の録嗚未と干央。2人は趙、楚、魏、の様子を探っていた。

生前の王騎将軍は独自の情報網を持っていて、それは王騎軍を引き継いだが引き継いでいる。

騰曰く『王騎将軍を失った馬陽以上の嵐が起きようとしている』と話しているらしい。

【キングダムアニメ3期】第1話 感想 パート1

キングダムのアニメ3期は、しばらく戦のない平穏な日々から始まりましたね!

信はすっかり青年になってきていますし、河了貂も可愛く成長してきておりますな。そして飛信隊のメンバーたちも元気そうで何より。

でもねぇ、キングダムはこんなほのぼのストーリーではないので、これが嵐の前の静けさなのはバレバレなんだよな・・( ̄▽ ̄;)

李牧も信に『戦争の本当の恐ろしさが分かっていない』って言ってたし、これまでの趙や魏との戦もかなり激闘だったのに、それでも本当の恐ろしさが分かっていないとか、これからどんだけスゴいことが起こんねん!

蒙恬や王騎将軍の後を継いだ騰の軍もさっそく登場!蒙恬は相変わらず美しいルックスがステキですし、騰も王騎将軍の後を継いでしっかりとお仕事しているようですね。騰もクールで強くてカッコいいから僕の好きキャラです!(めっちゃ強くてやさしい王騎将軍も大好きでした!(/ω\))

馬陽以上の嵐が起こると予見している騰には既に大物感すら漂ってきてますね!アニメ3期では、王騎の右腕から王騎軍を継いだ騰軍の大将として大活躍して欲しいキャラであります。

【キングダムアニメ3期】第1話 ネタバレ物語(ストーリー) パート2

数日後の南虎塁(秦が楚との国境に築いた防護壁)。平穏な日々に異変が、、南の超大国の軍五万が秦への侵攻を開始したのだ!

騰はこの事態を想定していた様子で『ついに来たか』とつぶやく。

このことは秦国の都である咸陽にいる嬴政昌文君らにも伝わる!楚軍は途中の城には目もくれずにひたすら北上を続けている。

狼狽える文官たちに相国・呂不韋は『以前から楚にはあやしい動きがあったため、張唐蒙武という2人の豪将を配置していた』と言い放つ。

右丞相・昌平君『しかし、敵もその2将の対策を練ってきているようです。わざわざ攻めにくい南虎塁を抜いたのは、張唐・蒙武と戦わずして一気に中央を抜けるためです。その後で本体が侵攻してくるでしょう』

楚軍の侵攻を食い止めるため、蒙武、張唐の両将軍が中央を締めに急行するも、このままではギリギリ間に合わないかもしれない・・。

楚軍が中央を北に向けて進軍しているその時、楚軍の前に立ちはだかったのは秦国の騰軍五千。

騰は『ここは少しでも時間を稼ぐことこそが重要である』と五千の兵で五万の楚軍に立ち向かう!騰軍は数こそ少ないものの精兵揃いで、楚軍の侵攻を遅らせるのだった。

【キングダムアニメ3期】第1話 感想 パート2

嬴政、昌文君、呂不韋、昌平君、李斯らがアニメ3期初登場。彼らのいる秦国の中枢・咸陽に楚軍の侵攻が伝えられました。

呂不韋が楚の動きがあやしいと蒙武、張唐、という2人の 豪将を楚の方角南部の配置していたのはさすがですね。

でも楚軍はその間を城には目もくれずに最速で突っ切ろうとしている。これではせっかく配置していた蒙武と張唐の2人の意味がなくなる。ハッキリ言ってピンチです!

そんなピンチに掛けつけたのが騰軍でした。嵐の予感を感じ警戒を怠らなかった騰だからこそ、突然訪れた秦国の危機にも迅速に対応し、楚軍に中央を北に抜かせないために少しでも時間を稼ぐという一手を打てた。いきなりの活躍!いいぞ騰よ!

騰軍は数こそ五千だけど、一人一人が精兵揃いで手強いと楚軍の千人将・項翼白麗も驚いていましたね。これは敵に回すと厄介でしょうね。

そんな中、騰軍の第5軍長・同金は楚軍の強面でデカくて強そうなヤツ(臨武君)に突起物のついたデッカイ鉄の棒みたいなのでゴツンッと一撃で殺られてしまいました!こ・・怖えょ・・((((;゜Д゜)))

楚軍の千人将・項翼と白麗、さらに同金を殺ったこの楚の強面野郎はこの先も出てくるだろうから覚えておかねば! きっと信か誰かがコイツをぶっ倒してくれるはずやし!希望は騰が部下のリベンジ達成って流れやけどな(; ・`д・´)

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