東京都知事選挙2020の出馬立候補者一覧!マシな人ヤバい人は誰?

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東京都知事選挙2020が迫ってきました!6月18日の告示され22人の立候補者が出揃っております。投票&開票の日は7月5日。

この記事では、2020年の東京都知事選挙について、立候補者一覧と、主な有力候補とされる5人の候補者が掲げる政策内容のまとめをお伝えします。

さらに、個性豊かな東京都知事選挙2020候補者の中でマシな人ヤバい人はだれなのか?出ている情報やSNSに寄せられている声を参考に見ていきます!


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「東京都知事選挙2020」日程スケジュール・投票日&開票日はいつ?

日程
告示日2020年6月18日(木)
期日前投票期間2020年6月19日(金)~ 2020年7月4日(土)
投開票日2020年7月5日(日)

今この記事を書いている、6月27日の時点では期日前投票ができる期間に入っています。7月4日(土)まで期日前投票が可能で、投開票日は7月5日(日)。投票される方は忘れないように気をつけてくださいませ。


「東京都知事選挙2020」の出馬・立候補者一覧

候補者名前肩書き年齢政党
山本 太郎党代表45れいわ
小池 百合子元防衛省67無所属
七海 ひろこ幸福実現党役員35諸派
宇都宮 健児元日弁連会長73無所属
桜井 誠日本第一党首48諸派
込山 洋元介護施設職員46無所属
小野 泰輔元熊本県知事46無所属
竹本 秀之元朝日新聞社員64無所属
西本 誠歌手33諸派
関口安広建築管理業68無所属
押越 清悦無所属61無所属
服部 修ミュージシャン46諸派
立花 孝志N国党首52諸派
斉藤 健一郎マネジメント業39諸派
後藤 輝樹自営業37諸派
沢 しおん作家44無所属
市川 浩司イベント企画業58諸派
石井 均元東海銀行員55無所属
長澤 育弘薬剤師34無所属
牛尾 和恵元会社員33無所属
平塚 正幸ユーチューバー38諸派
内藤 久遠元陸上自衛官63無所属

以上の22名が2020東京都知事選挙の立候補者。22名の候補者数は過去最多。

東京都知事選挙2020の有力候補者5名とは?

マスコミが報じる2020年東京都知事選の主な有力候補5名は、、

■れいわ新選組代表 山本太郎氏(45)

■現職 小池百合子氏(67)

■元日弁連会長 宇都宮健児氏(73)

■元熊本県副知事 小野泰輔氏(46)

■NHKから国民を守る党党首 立花孝志氏(52)

候補者に対する、各政党の動きは以下の通り

◇自民党は独自候補擁立を断念し公明とともに小池百合子氏を実質的に支援。

◇立憲民主、共産、社民の3党は宇都宮健児氏を支援

◇れいわ新選組は山本太郎氏

◇日本維新の会は小野泰輔氏を推薦

◇国民民主は自主投票

「東京都知事選挙2020」主な候補者5人の政策は?

山本太郎氏の政策まとめ

キャッチコピー「あなたはすでに頑張りすぎている。本当に頑張らなければならないのは政治だ」

新型コロナウィルス対策

全都民に10万円を給付

●授業料1年間免除(小学校・中学校・高校・大学・大学院・専門学校等)

●中小企業・個人事業主の前年度事業収入と今年度事業収入のマイナス分を補償
●病院の減収に対し、災害時と同様に前年度診療報酬支払額を補償

●(第2波、3波の際)全都民に10万円給付

●(第2波、3波の際)全事業者へ簡単なWEB申請で受け取れる100万円を支給。中小企業・個人事業主に対し無利子・無担保・繰延可能の融資

●(第2波、3波の際)全世帯の水光熱費を1年間免除。医療従事者やエッセンシャルワーカーへ日額2万4千円の危険手当を支給。「スピード感」ではなく、「スピード」を重視。

●ロストジェネレーション世代を中心にコロナ不況で職を失った人々に安定した職を

●都立病院の独立行政法人化の中止
●保健所の予算と人員増、PCR検査・隔離・入院体制を拡充

●医療者はもちろん、バス・タクシードライバー、駅員、保育・介護職等のエッセンシャルワーカー、濃厚接触者、コロナウイルス感染の疑いのある者が、優先的に検査できる体制の構築

東京五輪・パラリンピック

「中止を」

●世界各国のコロナウイルスの感染状況を鑑みれば、来年の五輪開催は不可能。五輪開催にしがみつけば、第2波、3波への正常な判断が行えず、コストも余分にかかる。開催都市として、ハッキリと五輪中止をIOCに宣言。

子育て・教育

●子育て施策については、「保育所の増設」「隠れ待機児童を含む待機児童の解消」を掲げる

●保育士の社会的地位の向上と、給与水準を国家公務員の正規の職員なみの水準に引き上げる

●空き家を活用し初期費用を抑えた住宅の提供

●高校・大学・大学院・専門学校等の授業料の1年間免除

小池百合子氏の政策まとめ

新型コロナウィルス対策

●東京版CDC(疾病対策予防センター)の創設

●PCRほか各種検査体制の強化

●重症・軽症患者の医療体制の整備

●病院・医療従事者へのサポート強化

●救急搬送体制の強化

●マスク・消毒液などの衛生資材の備蓄

●ワクチン・治療薬の開発支援強化

●オンライン診療の拡大

●保健所業務の効率化・デジタル化、緊急時に備えた都と区市との連携強化

●医療機関・社会福祉施設における感染防止策の強化

●地域の医療機関への支援・連携の見直し強化

●都立・公社病院改革を活かした感染症医療体制の充実

●疫学的調査の強化、組織体制強化による感染症対策全般の再検証

●国と連携した水際対策の強化

●高リスク業態への働きかけの強化(ガイドライン作成・対応への支援など)

●都民への関連情報の提供体制の強化

東京五輪・パラリンピック

「来年開催を」

●オリンピック・パラリンピックにつきましては子供達の大変大きな希望になっております。ただし、課題はたくさんあります。それらを1つ1つ、国やIOCなどと連携しながら進めて、また、簡素化、さらには費用の縮減ということを進めて、都民の皆様方のご理解が得られる形で進めていきたいと考えております(18日発言)。

子育て・教育

●「保育・学童の待機児童ゼロへ向けた施策の加速」

●「家庭における仕事と子育ての両立環境(ベビーシッター・家事支援など)」

●「男性の育休取得・家事育児への参加の促進」

●「子育て世代の経済的支援の強化:合計特殊出生率2.07へ」

宇都宮健児氏の政策まとめ

新型コロナウィルス対策

●第2波に向けて、症状の有無に関わらずすべての濃厚接触者が検査を受けられるよう積極的検査体制の充実

●医療崩壊を防ぐためにも、医療、介護、福祉の現場の安心と安全を確保するため、従事者と入院患者・入所者にPCR検査を積極的に実施できる体制を整える

●抗体検査を広く東京都として実施し感染状況の全体像を把握

●医療崩壊を起こさないため、医療、介護、福祉施設への必要な財政支援を国と協力

●保健所を増やし、職員数も増員。国と協力し、東京都としても感染症研究施設の充実

●自粛・休業などにより収入が減少した中小事業者に対する補償、仕事を失ったり収入が減少した非正規労働者、フリーランス、学生などに対する生活補償を徹底

●東京都生活福祉部保護課にフリーダイヤルで相談可能な「生活保護なんでもホットライン」を設置

東京五輪・パラリンピック

「専門家の判断次第でIOCに中止働き掛け」

感染症対策の専門家が来年の開催が困難であると判断した場合は、IOCに中止を働きかけ、中止になったことで浮いた予算はコロナ禍で被害にあった都民の支援に回す。招致段階で不正があったといわれている東京五輪について、税の使われ方が適正であったかの検証、第三者委員会を設置するなど検討。

子育て・教育

●学校給食の完全無償化

●都立大学の授業料を当面半額化

●「コロナ災害」で長期休校になってしまった子どもたちの「学ぶ権利」を回復する

●すべての希望者が平等に学べる学校づくり

●子育てしやすい環境作りとして、行政で子育てしやすい施設などの充実

●「こどもの貧困」や「児童虐待」削減

●「保育士・介護労働者の労働条件を改善し、認可保育園・特別養護老人ホームを充実させる」

●「保育施設の面積基準や人的配置等について、保育の質の水準をあげるようにします」

●「待機児をゼロにするために、5ヶ年間で5万人、当面2万人超の認可保育所等の定員増をはかります」

●「介護労働者の労働条件改善を国に要求します」

小野泰輔氏の政策まとめ

新型コロナウィルス対策

●科学的なエビデンスに基づき、特定業種に絞った規制と従業員を中心とした補償を実施

●発令条件が不明確な「東京アラート」、時間がかかりすぎるロードマップの即時見直し

●現場のIT化の徹底、区の保健所の支援と東京都との情報共有などを通じ、明快な指標と数値目標を設定・公開

●新型感染症を前提とした首都直下型地震等に備えた危機対応マニュアルを策定
●支給が著しく遅れている都の休業協力金問題を解決する仕組みづくり

●第2波、第3波の感染拡大に備えて都内に新型コロナICUセンターを整備
●医師が必要と判断した全員が、速やかにPCR検査を受けられるように機器と体制を拡充。抗体検査を大規模に行い、大学、研究機関等と連携、科学的な感染拡大対策

●「夜の街」の風評被害を払拭したうえで、ウィズ・コロナの時代の新しい魅力を創出し、ナイトタイムエコノミーを推進

●ウィズ・コロナを見据えた「オープンウェア」な都市計画を策定。屋外でも完結するライフスタイルを東京から発信

●テレワークのさらなる導入推進等を図り密を避け、感染リスクを下げるとともに、多様なライフスタイルに柔軟に対応できる働き方を普及、定着

東京五輪・パラリンピック

「再延期も視野に確実な開催目指す」

2024年への延期も視野にIOC等と再交渉を行い十分な感染症対応の時間を確保しながら、都民の希望である東京大会は確実な開催を目指す。

子育て・教育

●妊娠・出産・子育てを支援しつつ、教育のIT化

●妊娠、出産、子育てへの大胆な投資を行います。特に保育士・教師の事務負担軽減および生徒の学びの充実のための、サポートの拡充を図る

●タブレット端末の一人一台支給の早期実現や各家庭のインターネット環境整備を推進し、コロナによる学力格差拡大を防ぐ

●集団教育のあり方や部活動のあり方を検証し、時代にあった教育方法を提示します」

立花孝志氏の政策まとめ

新型コロナウイルス対策

●医療崩壊が起こるぐらい、もう起こってしまってどうしようもないまでは経済は止めない、活動を止めないということをやっていきたい。

ものすごくわかりやすく言えば、限りなく今のブラジルに近い、ブラジルの政権のような形でやりたい。

もう少し誤解のないようにいうと、やはり高齢者ですね。60代以降の方が感染すると死に至るっていうデータがはっきりと出てます。

後は糖尿病などの基礎疾患ということなので、こういう方々は自主的に実行されるのかどうかこれは命令とか要請じゃなくて選択をして頂いて、家族と離れてコロナの感染を防ぎたいという方は宿泊施設に入っていただくなど、社会、今の経済をまわしていない、仕事に出ていない現役世代じゃないところが死に至るわけですので、感染者数ではなく死者数というのにポイントを置いてですね、自粛を仮にするとしても命というものを中心に考えていきたい。
(16日会見)

●給付金に関しても勿論支給したいというのがあります。できれば100万円という形で14兆円ぐらいの予算を組まなければいけないかなと思っています。1ヶ月休業要請すれば少なくとも10万から20万いるだろう、と。

おそらく冬にはインフルエンザとともに第二波がくることはほぼ間違いないと確信しているので、14兆円ぐらいの東京都の公債の発行でもして、ワクチンができるまでは、都民にお金を給付していかなければならない、していきたいというのが私の答えです。(18日会見)

東京五輪・パラリンピック

「2024に再延期を」

●誰がどう考えても来年できるというのは不可能というか、やめておいた方がいいと思っていると思いますが、言い出すことができないのだろうと思っています。

オリンピックというのは4年に1度やるものであって、2024年、今から4年後のパリを東京にしてしまって、パリには今から8年後ということで、不安定なまま不確定なまま、来年また競技場を抑えてスケジュールを組むというよりも「4年後に」ということを長期的に見て、2024年に東京、2028年パリということを早めに提言したいと思います。
(18日会見)

子育て・教育

●子育てに関係する施策については、都民への現金給付を挙げ。財源は、東京都債を発行して賄う。

「東京都知事選挙2020」立候補者でマシな人ヤバい人はだれ?

今回の東京都知事選2020の立候補者の中でマシな人、ヤバい人はだれなのか?

本当にいろいろな方が立候補しているのですが、Twitterの投稿から印象に残る人、気になる人をピックアップしてみます!

マシな人、ヤバい人の判断はそれぞれの判断にお任せいたします。(;´∀`)

いかがでしたでしょうか?濃いメンツですよね!中には炎上狙いなのかな?と思うような方もいるようです。

今回はコロナウィルスにオリンピックと、これまでにないほど難しい時期だけに、2020東京都知事選には大きな注目が集まりそう!

7月5日、これからの都政をリードする人物が決まります!(・∀・)



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