18歳以下(子供若者)10万円支給の時期いつ?給付対象何歳からで条件は?

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(2021年11月10日 更新)

政府・与党が打ち出した【18歳以下の子供・若者への10万円支給(給付)】が気になりますね。 ※11月10日現在は詳細を協議中です。

この記事では、

●子供・若者への10万円支給の時期はいつ頃なのか?

●子供・若者向け10万円給付の対象となる年齢は何歳から何歳まで?

●高校に進学してなくても10万円は支給される?

●10万円給付の条件に所得制限はある?


などについて調べたことを分かりやすくお伝えしますね。

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18歳以下(子供若者)10万円支給の時期はいつ?

2021年11月10日 新情報に更新

現金10万円ではなく、現金5万円+クーポン5万円の計10万円分給付となりました。

2021年内に現金5万円を先に給付。

2022年春・入学シーズンまでに5万円クーポン。

11月8日の読売新聞オンラインの記事によりますと、政府・与党は子供若者(18歳以下)10万円支給について「入園や入学を迎える来春までに実現したい」としていましたが、11月10日に2021年内と2022年春に分けての給付で合意しました。

今後、また新たな発表が出てくるはずですが、とりあえずは、2022年春ごろまでにポイントと現金で計10万円給付があると考えていて良さそうですね。

この記事でも、新しい情報が出てきましたら、追記・更新しますね。

18歳以下(子供・若者)10万円給付の対象となる年齢は何歳から何歳まで?

★18歳以下の子どもや若者

★0歳から高校3年生まで

読売新聞オンラインの記事によりますと、このように表記されていました。

なので、 子供・若者向け10万円給付の対象となるのは、

【0歳から18歳以下+18歳以下の高校3年生(高校進学していない若者も)まで】

となります。

記載がないので、大学生・大学院生・専門学生、らは10万円給付の対象外となっていると思われるのですが、これに関しては「支給対象を広げてほしい」との多くの声があがっています。→【 18歳以下の若者へ10万円支給に大学生らは含まれない?なぜもらえない?の声

18歳以下(子供・若者向け)10万円給付は高校に進学してなくても支給される?

高校に進学していない若者も給付の対象

読売新聞オンラインの記事内に明記されていましたので、高校に進学していない若者も10万円支給の対象です。

10万円給付(18歳以下・子供若者向け) の条件に所得制限はある?

※11月10日 新たな情報に更新

親(世帯主)の年収が960万円以上は対象外

世帯主の年収が960万円以上の子ども・若者への給付はされないことで、自民党と公明党が合意しました。(2021年11月10日)

18歳以下(子供若者)10万円支給の時期いつ?給付対象何歳からで条件は?まとめ

18歳以下の子ども・若者への10万円支給について書いてきました。

今後変更などはあるかもですが、2021年11月10日時点では

2022年春までの支給を目指している

対象は18歳以下の子どもや若者・0歳から高校3年生まで

高校に進学していない若者も給付の対象

親(世帯主)の年収が960万円以上は対象外

このようになっています。

参考になれば幸いです。

※11月9日現在は詳細を協議中です。

今後の新しい情報も注目していきます。

18歳以下の若者へ10万円支給に大学生らは含まれない?なぜもらえない?の声

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