【星稜高校】林監督が退任の理由はなぜ?今後は?後任の監督も調査

【星稜高校】林監督が退任の理由はなぜ?今後は?後任の監督も調査 野球

星稜高校野球部林和成監督が2022年3月末で退任

今やすっかり高校野球界や甲子園の名物監督となった林監督だけに【退任の理由は?】【今後はどうするのか?】【林監督の後任はだれなのか?】といったことが気になります。

この記事では、そんな林監督退任について気になることについて書いていきます。

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【星稜高校】林監督が退任の理由はなぜ?

星稜高校野球部の林監督がなぜ2022年春のセンバツを最後に退任をするのか?

林監督自身が語る退任の理由は【就任から10年を一区切りと考えていた】ということ。

林監督が就任したのは2011年4月。本来なら2021年の4月で10年だったのですが、新型コロナウィルスの影響もあり、1年先の2022年の春での退任となったのですね。

ここまでは表面上の退任理由ですが、その裏にはあの出来事も少なからず影響を与えているのではないかと考えてしまいます。

林監督といえば2019年春のセンバツ 対習志野高校戦で起こった【サイン盗み騒動】を思い出す人も多いのではないでしょうか。

林監督が「相手チームがサインを盗んでいる」と猛抗議して大騒動に発展した、高校野球史においても珍しい出来事でした。

当時の林監督はその騒動関連のことで大バッシングを受け、一時的に指導が禁止される事態にも発展したのは記憶に新しいところ。

実直で熱い性格でも知られる林監督の長所でもある部分が、この一件に関しては裏目に出てしまったわけですが、この一連の騒動も【10年で一区切り】を後押しすることにつながった気がしてなりません。

なぜなら、

「春4回、夏5回の甲子園出場」「2019年夏の準優勝」「ヤクルトの若きエースともいえる奥川恭伸投手の輩出」などなど・・

これら、星稜高校野球部史に残る素晴らしい実績を残してきた林監督なら、何もなければまだまだ続けて指揮を執っていたように思うからです。

裏読みのほうはあくまで私の想像ですので、本当のところは林監督のみぞ知るわけなのですが、、

とにかく林監督がおっしゃっている【10年一区切り】が退任の大きな理由であることだけは間違いなさそうですね。

どちらにしても、高校野球には「名門チームに名物監督あり」という楽しみもあるので、林監督が星稜高校を退任されるのは残念でなりません。

【星稜高校】林監督の今後は?どうする?

野球部の監督を退任後も星稜高校に残ることになるなら、引き続き「地歴公民科教諭」として活動されていくと考えるのが妥当だと思われます。

もうひとつ、可能性として考えられるのは、林監督の高校野球指導者としての実績・実力を欲する星稜高校以外の学校で、再び野球部の監督をされるということ。

年齢的にみても46歳(2022年3月現在)はまだまだ老け込む年齢ではありませんし、むしろ経験値も貯まりに貯まったこれからが監督としての全盛期を迎えるのではとも思います。

ですので、星稜高校野球部監督を退任後すぐにかどうかは別にして、今後また高校野球で指揮を執る林監督の姿が見かもしれませんね。

いずれにしても、2022年センバツ高校野球が終了したあとに、林監督の今後について明らかになるはずなので注目ですね。

【星稜高校】林監督の後任(次期監督)は田中辰治氏

星稜高校野球部を率いてきた林監督の後任(次期監督)は、星稜中学野球部監督の田中辰治(たなかたつはる)さんに決定しています。

田中辰治さんは石川県出身で1977年生まれ。星稜高校時代はマネジャー兼三塁コーチャーとして、夏の甲子園準優勝。高校卒業後に星稜高のコーチを務め、2001年に星稜中の監督に就任。何度も日本一に導いた実績があり書籍も出されています。

チームマネジメント術や指導論・練習メニューなどに関する書籍を執筆するほどですので、強豪の星稜高校を率いてどのようなチームをつくり上げていくのか、とても楽しみです。


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