17連休は年末年始いつからいつまで理由はなぜ?本当になる?学校は?目的や狙いも調査

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「17連休」という年末年始の大型連休が大きな話題になっています!(・∀・)

もし本当に17連休になるとしたらいつからいつまでなのか?気になるので調べてみると・・2020年12月26日(土)から2021年1月11日までの年末年始をまたいだ17日間でした。

年始の休みを1月11日の成人の日まで延ばすよう企業に要請する理由・目的ですが、それについて政府は『帰省・旅行・初詣などの人手を分散し、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため』としていますが本当の狙いは景気拡大では?といった声もあります。

『17連休はうれしい!』と喜ぶ人もいれば、『関係ないし余計に忙しくなるからいやだ!』などなど、職業や立場によって様々な意見や反応があるでしょう。

というわけで、この記事では話題の【17連休】について調査していきます!(`・ω・´)ゞ

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最大17連休は年末年始のいつからいつまで?(2020年末~2021年始)

2020年12月26日(土)から
2021年1月11日(月)まで

年末年始をまたいだ17日間

例年のカレンダー通りにいけば、【2020年12月29日(火)から2021年1月3日までの6連休】になるのが普通の年末年始のお休みでした。

ですが、2020年10月23日に西村経済再生担当相が、2021年の休みを1月11日の成人の日まで延ばすように要請すると発表したことで、要請を受け入れれば【2020年12月29日(火)から2021年1月11日までの14連休】になることに…。

さらに、2020年末の12月28日(月)を休みにすると最大で17連休の超大型連休になるので、このことが賛否両論の大きな話題になったのですね!(゚Д゚)ノ

年末年始の17連休は本当になる?どこがなる?

政府の分科会は政府に対してはもちろん、同様に、経済団体地方公共団体企業、に対して呼び掛けて頂きたいと政府に要請する方針を明らかにしています。

正式に要請が発表され、受け入れることのできるところは年末年始休暇の延長をしていくものと思われます。

どうしても長期間休むことのできない業種・職種(医療関連、生活インフラ関連など)もありますので、そのあたりは例年通りとなりそうですね。

17連休(年末年始の休暇延長)学校はどうなる?

2020年10月26日現在、学校に対しての休暇延長は言及されていません(今後そうなつかは不明です)。2020年前半にコロナの影響で3ヵ月ほど休校になった学校も多く、すでに今の時点でも時間割の調整などが大変な状況なのだそうです。そこにさらに休みが増えると授業日数の確保がより難しくなるため、そのあたりも含めて結論が出されると思われます。

17連休(年末年始の休暇延長)の理由はなぜ?目的や狙いを調査

17連休や14連休といった年末年始の超大型連休を呼びかけるきっかけとなったのは、新型コロナウィルスについて話し合う政府の分科会でした。

その中で分科会の長尾茂会長が『年末年始に週集中する休暇を分散させるために、年末年始の休暇に加えて、その前後でまとまった休暇を取得してもらいたい』と発表したことでした。

2021年は1月3日が日曜日となり、通常多くの企業などは4日から仕事始めとなるのですが、それでは正月三が日に人の移動、イベントへの参加が集中してしまうことが予想されます。

未だ新型コロナウィルスの脅威が続く中、帰省、初詣、イベントなどなど、多くの人が密集してしまう状況をなるべく減らすためというのが、17連休の狙いのようです。

一方で、

「政府の本当の狙いは、感染防止よりも景気拡大でしょう。令和元年の10連休の時も、個人消費が刺激されています。しかも、Go To キャンペーンを実施しているので、国内旅行に出掛ける人が相当数になるはずです。

日刊ゲンダイDIGITAL

このような記事も見られます。もしこれが本当の狙いなら、新型コロナウィルス感染予防とは逆になっていまいますよね。

コロナも減らしたいし経済も回したい。新型コロナウィルスが拡大してからの永遠のテーマですし、これからもずっとその狭間で難しい選択の連続になっていくでしょう。

2020年末から2021年始がどのような年末年始になるのか?今までに経験したことがないものになるかもしれません。

今後の動向にも注目していきます!(・∀・)

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