M-1歴代王者&準優勝者&ファイナリスト一覧!敗者復活と審査員・司会アシスタント!

お笑い

M-1グランプリ】とは、お笑い界の中でも屈指の人気と注目度を誇る一大イベントですよね!

そんな、M-1のさまざまな歴代〇〇について書いていきます!

・M-1歴代王者(優勝者・チャンピオン)

・M-1歴代準優勝者

・M-1歴代決勝進出者(ファイナリスト)

・M-1歴代敗者復活

・M-1歴代審査員

・M-1歴代最高得点と歴代最低得点

・M-1歴代アシスタント

などなど、気になるM-1の歴代〇〇見ていきましょう!!( *´艸`)

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M-1グランプリ歴代王者(優勝者・チャンピオン)

M-1歴代王者(優勝者・チャンピオン)は以下の通り
↓↓↓

開催年グループ名
第1回2001中川家
第2回2002ますだおかだ
第3回2003フットボールアワー
第4回2004アンタッチャブル
第5回2005ブラックマヨネーズ
第6回2006チュートリアル
第7回2007サンドウィッチマン
第8回2008NON STYLE
第9回2009パンクブーブー
第10回2010笑い飯
第11回2015トレンディエンジェル
第12回2016銀シャリ
第13回2017とろサーモン
第14回2018霜降り明星
第15回2019ミルクボーイ
第16回2020マジカルラブリー
第17回2021???

さすが、M-1優勝者だけあって今でもテレビで活躍されている方々が多いですね♪

ブラックマヨネーズやチュートリアルなどは当時全国区ではまだ無名であり、M-1優勝を機に有名になっていきました!

優勝すると次の日からマネージャーさんの電話が鳴りやまないという話もあるように、芸人さんにとって今後の人生を変えるかもしれない大会だということがわかります!

2020年優勝のマジカルラブリーは、”あのネタは漫才なのか?”という論争が巻き起こり話題になりましたね!

2021年は誰が優勝するか楽しみです!2021年の優勝が決まりましたら歴代王者に加えますね!(´っ・ω・)っ

M-1歴代準優勝者(歴代2位)

開催年グループ名
第1回2001ハリガネロック
第2回2002フットボールアワー
第3回2003笑い飯
第4回2004南海キャンディーズ
第5回2005笑い飯
第6回2006フットボールアワー
第7回2007トータルテンボス
第8回2008オードリー
第9回2009笑い飯
第10回2010スリムクラブ
第11回2015銀シャリ
第12回2016和牛
第13回2017和牛
第14回2018和牛
第15回2019かまいたち
第16回2020おいでやすこが

歴代のM-1グランプリ準優勝者(2位)はこんな感じです。

2003年に優勝しているフットボールアワーが2002年と2006年は準優勝だったり、2016~2018年は和牛が3年連続準優勝だったりとおもしろい結果になってます♪

また、2008年準優勝のオードリーは、優勝したNON STYLEよりも仕事が増えたそうで、このときから「お笑いの賞レースでは2位の方が売れる」というジンクスが生まれたほどです!

2019年のM-1準優勝かまいたちもテレビによく出ていますし、3位のぺこぱも大人気。優勝でなくて2位、3位でもその効果が凄まじい場合がよくあります!M-1の影響力ハンパねぇですね!(・∀・)

2020年準優勝のおいでやすこがは1本目で大ウケし1位通過で最終決戦に進みましたが、決勝では惜しくもマジカルラブリーに負けてしまいました。それでもインパクトは絶大でした!

M-1歴代決勝進出者(ファイナリスト)

開催年グループ名
第1回2001中川家、ハリガネロック、アメリカザリガニ、ますだおかだ、麒麟、フットボールアワー、キングコング、チュートリアル、DonDokoDon、おぎやはぎ
第2回2002ますだおかだ、フットボールアワー、笑い飯、おぎやはぎ、ハリガネロック、テツandトモ、スピードワゴン、ダイノジ、アメリカザリガニ
第3回2003フットボールアワー、笑い飯、アンタッチャブル、2丁拳銃、りあるキッズ、スピードワゴン、アメリカザリガニ、麒麟、千鳥
第4回2004アンタッチャブル、南海キャンディーズ、麒麟、タカアンドトシ、笑い飯、POISON GIRL BAND、トータルテンボス、東京ダイナマイト、千鳥
第5回2005ブラックマヨネーズ、笑い飯、麒麟、品川庄司、チュートリアル、千鳥、タイムマシーン3号、アジアン、南海キャンディーズ
第6回2006チュートリアル、フットボールアワー、麒麟、笑い飯、トータルテンボス、ライセンス、ザ・プラン9、変ホ長調、POISON GIRL BAND
第7回2007サンドウィッチマン、トータルテンボス、キングコング、ハリセンボン、笑い飯、ザブングル、ダイアン、千鳥、POISON GIRL BAND
第8回2008NON STYLE、オードリー、ナイツ、笑い飯、U字工事、ダイアン、モンスターエンジン、キングコング、ザ・パンチ
第9回2009パンクブーブー、笑い飯、NON STYLE、ナイツ、ハライチ、東京ダイナマイト、モンスターエンジン、南海キャンディーズ、ハリセンボン
第10回2010笑い飯、スリムクラブ、パンクブーブー、ピース、銀シャリ、ナイツ、ハライチ、ジャルジャル、カナリア
第11回2015トレンディエンジェル、銀シャリ、ジャルジャル、タイムマシーン3号、スーパーマラドーナ、和牛、メイプル超合金、馬鹿よ貴方は、ハライチ
第12回2016銀シャリ、和牛、スーパーマラドーナ、さらば青春の光、アキナ、ハライチ、カミナリ、スリムクラブ、相席スタート
第13回2017とろサーモン、和牛、ミキ、かまいたち、スーパーマラドーナ、ジャルジャル、さや香、ゆにばーす、カミナリ、マヂカルラブリー
第14回2018霜降り明星、和牛、ジャルジャル、ミキ、かまいたち、トム・ブラウン、スーパーマラドーナ、ギャロップ、見取り図、ゆにばーす
第15回2019ミルクボーイ、かまいたち、ぺこぱ、和牛、見取り図、からし蓮根、オズワルド、すゑひろがりず、インディアンス、ニューヨーク
第16回2020アキナ、マヂカルラブリー、見取り図、錦鯉、ニューヨーク、おいでやすこが、オズワルド、東京ホテイソン、ウエストランド、インディアンス←(敗者復活枠)
第17回2021???

今まで数多くの錚々たるお笑いコンビ・グループがファイナリストとなっていますが、その中でも 笑い飯 は最多出場で2002~2010年まで連続9回ファイナリストに選ばれています。

笑い飯は長年【無冠の帝王】と呼ばれていて、実力がありながらも中々優勝はできませんでしたが、2010年には悲願の優勝を果たしました! 2009年には審査員の島田紳助が個人の最高得点である100点をつけたことも話題になりましたね!

あとは、和牛 も2015年から2019年まで5年連続決勝進出しているのがスゴいですね!(´っ・ω・)っ

M-1歴代敗者復活

開催年グループ名
第1回2001該当なし
第2回2002スピードワゴン
第3回2003アンタッチャブル
第4回2004麒麟
第5回2005千鳥
第6回2006ライセンス
第7回2007サンドウィッチマン
第8回2008オードリー
第9回2009NON STYLE
第10回2010パンクブーブー
第11回2015トレンディエンジェル
第12回2016和牛
第13回2017スーパーマラドーナ
第14回2018ミキ
第15回2019和牛
第16回2020インディアンス
第17回2021???

2007年のサンドウィッチマンと2015年のトレンディエンジェルは敗者復活から優勝しています!

サンドウィッチマンは当時まだ無名でしたが、審査員のオール巨人が「なぜ彼らが初めから決勝戦にいなかったのか」とこぼすほど、大爆笑をとっていました!

その後から現在に至るまでのサンドウィッチマンの活躍や人気の凄まじさや、一度負けたところからの復活というのもドラマチックですし、敗者復活もM-1の大注目ポイントですよね!(≧◇≦)

2020年に敗者復活を勝ち上がったインディアンスは決勝でもめちゃくちゃ面白くて僕の中ではかなり高得点だったんですけど、ネタ披露順がトップバッターということも響いて最終決戦の3組に残れず残念でした(T_T)

M-1グランプリの歴代審査員一覧

開催年審査員
第1回2001島田紳助、松本人志、鴻上尚史、ラサール石井、春風亭小朝、青島幸男、西川きよし
第2回2002島田紳助、松本人志、大竹まこと、ラサール石井、島田洋七、中田カウス、立川談志
第3回2003島田紳助、松本人志、南原清隆、島田洋七、ラサール石井、大竹まこと、中田カウス
第4回2004西川きよし、南原清隆、大竹まこと、島田洋七、春風亭小朝、ラサール石井、中田カウス
第5回2005島田紳助、松本人志、渡辺正行、大竹まこと、島田洋七、ラサール石井、中田カウス
第6回2006島田紳助、松本人志、南原清隆、渡辺正行、島田洋七、大竹まこと、中田カウス
第7回2007島田紳助、松本人志、上沼恵美子、ラサール石井、オール巨人、大竹まこと、中田カウス
第8回2008島田紳助、松本人志、上沼恵美子、渡辺正行、オール巨人、大竹まこと、中田カウス
第9回2009島田紳助、松本人志、上沼恵美子、東国原英夫、オール巨人、渡辺正行、中田カウス
第10回2010島田紳助、松本人志、南原清隆、大竹一樹、渡辺正行、宮迫博之、中田カウス
第11回2015中川家・礼二、増田英彦、岩尾望、吉田敬、徳井義実、富澤たけし、NON STYLE・石田明、パンクブーブー・佐藤哲夫、笑い飯・哲夫
第12回2016松本人志、オール巨人、上沼恵美子、中川家・礼二、博多大吉
第13回2017松本人志、オール巨人、上沼恵美子、中川家・礼二、博多大吉、春風亭小朝、渡辺正行
第14回2018松本人志、オール巨人、上沼恵美子、中川家・礼二、富澤たけし、立川志らく、塙宣之(ナイツ)
第15回2019松本人志、オール巨人、上沼恵美子、中川家・礼二、富澤たけし、立川志らく、塙宣之(ナイツ)
第16回2020松本人志、オール巨人、上沼恵美子、中川家・礼二、富澤たけし、立川志らく、塙宣之(ナイツ)
第17回2021???

2015年は、歴代優勝者が審査員を務めています。審査員の人数は基本7人なのですが、2015年歴代M-1王者から選出された9人、2016年の5人など、7人ではない年もありました。

2020年は2018年、2019年と同じ審査員7名が選出されていました!

松ちゃん(松本人志さん)や上沼恵美子さんの発言が注目を集めたり、各審査員によって同じネタに対する評価・得点が全然違ったりと、M-1は審査員にも注目が集まりますよね!

M-1歴代最高得点と歴代最低得点

M-1における歴代の最高得点と最低得点は↓↓

・M-1歴代最高得点
ミルクボーイ:681点(2019年)

・M-1歴代最低得点
チュートリアル:483点(2001年)

このようになっています。

得点・点数に関しては、年よってや審査員によってばらつきがあります。たとえばM-1グランプリ第1回目である2001年は全体的に厳しい点数がついていたりとか…。

やはり、審査員の顔ぶれ+その年の傾向みたいなものがあるので、年が違うものに関しての得点の多い少ないを並べて語ることはナンセンスかもしれませんね。

印象に残っているのは、2019年のミルクボーイ。審査員の方たちから軒並み高評価で、漫才として完成されていると評価されていました。それが歴代最高の得点につながったようですね♪

この先もM-1歴代最高得点、最低得点が更新されれば、この項も書き換えていきますね!(・∀・)

M-1グランプリ歴代司会者&アシスタント

M-1歴代の司会者とアシスタントは誰が務めたのかををまとめてみました!↓↓↓

開催年グループ名
第1回2001島田紳助、赤坂泰彦、菊川怜
第2回2002西川きよし、山寺宏一、中山エミリ
第3回2003今田耕司、西川きよし、小池栄子
第4回2004今田耕司、井上和香
第5回2005今田耕司、小池栄子
第6回2006今田耕司、眞鍋かをり
第7回2007今田耕司、小池栄子
第8回2008今田耕司、上戸彩
第9回2009今田耕司、上戸彩
第10回2010今田耕司、上戸彩
第11回2015今田耕司、上戸彩
第12回2016今田耕司、上戸彩
第13回2017今田耕司、上戸彩
第14回2018今田耕司、上戸彩
第15回2019今田耕司、上戸彩
第16回2020今田耕司、上戸彩
第17回2021???

2008年から2020年まで今田耕司さんが司会、上戸彩さんがアシスタントをつとめていますね!

M-1といえば今田耕司さんと上戸彩さんのコンビが定番となりつつあります。今田耕司さんは安定感のある司会進行なので非常に見やすいです♪M-1にはなくてはならない存在ですね!

M-1歴代〇〇のまとめ

ここまで、M-1の様々な歴代〇〇をまとめてみました(^_^)

2020年で16回目の開催となり、すっかり年末の風物詩となってきたM-1グランプリから今年も目が離せません♪

特に今年はコロナの影響で旅行に行かずにお家でゆっくりされるかたも多いはず!M-1を見て笑いながら今年を締めくくりましょう♪

2020年M-1の追加情報や結果が出れば、最新の情報を追加しますね!(・∀・)


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