キン肉マン403話の感想!カメハメがメイビアに負けた本当の原因

キン肉マン403話の感想ネタバレ!カメハメがジェシー・メイビアに負けた本当の原因 マンガ/アニメ
キン肉マン403話の感想ネタバレ!カメハメがジェシー・メイビアに負けた本当の原因

キン肉マン403話 『カメハメ師匠の教え!!の巻』 の感想考察を書いてます(・∀・)

キン肉マンの師匠であり圧倒的強者のカメハメ。そんなカメハメがジェシー・メイビアに敗れたのはなぜだったのか?その答えは『肉体の老い』だけではなかった・・

※感想・考察の内容にネタバレを含みますので、キン肉マン403話の内容を知りたくないお方は見ないでくださいね。

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キン肉マン403話の感想・考察の前に前回のストーリー・あらすじを復習

今回、キン肉マン403話感想考察の前に・・

前回のお話、キン肉マン402話のストーリー(あらすじ)をざっくり振り返っておきましょう!(`・ω・´)

402話の内容は・・

全超人の存亡をかけた超神との大決戦!

キン肉マンvsマグニフィセントの一戦。尊敬しているカメハメ師匠のルーツがマグニフィセントだったと知り、衝撃を受けるキン肉マン。ミートの檄で再び闘志を燃やすと、師匠直伝の技を次々と繰り出し「キン肉バスター」の体勢に持ち込む!

ところが、それすらもあっさり外されると、逆に必殺の「マグニフィセントブルドーザー」をくらってしまい_ _!?

キン肉マン


ここまでのお話でした(*^▽^*)

402話の詳細や感想などを書いている記事はコチラ↓↓
キン肉マン402話の感想!マグニフィセントとカメハメの関係が判明

このあと、403話の感想・考察を書いていきますね(´-`*)

キン肉マン403話の感想&考察!(ネタバレ注意)

マグニフィセントの”マグニフィセントブルドーザー”で頭部をさせられたキン肉マン(スグル)が感じたのは技の危険性だった。

続いてマグニフィセントが出した大技”ホーリーソードクラッシュ”もサブミッション+落下系の危険な技で、これを食らってしまうもキン肉マンはなんとか耐えて立ち上がる!

ここで、キン肉マンは自身がここまでの闘いでマグニフィセントに感じていた”受け入れ難いもの”の正体に気づく。

キン肉マンが感じたのは、マグニフィセントの技には対戦相手への敬意がないし、命を奪うことに躊躇がないということ。

今までのキン肉マンという作品を見てきて、相手の命を奪う気しかない危険な技を何回もみてきたし、残虐な技もたくさん見てきた。

だから、キン肉マンのこの気持ちの真意に関しては最初はピンと来なかった。

(スグルよ、今さら何を言ってるのだ君は・・)とすら思った。

でも、そのあとの話も読んでキン肉マンの気持ちが分かった。

キン肉マンはマグニフィセントがカメハメ師匠の起源となる超神だからこそ、師の教えとは真逆とも言える技の出し方・闘い方に違和感を感じたのだと。


キン肉マンがカメハメ師匠から受け継いだ”48の殺人技”は【人を正しく生かすために穢れた邪念のみ殺すことを目的とした技術の集大成】だった。

となると”48の殺人技”という名前がそもそも紛らわしいネーミングということにもなるんだけど、そこはあえてスルーしておこう(;・∀・)

とにかく、尊敬する我が師のルーツと言いながら、その師からの教えとは全く違うマグニフィセントの闘いぶりがキン肉マン的には気に入らなかったということなんだね。

となると、キン肉マンはこの闘いを通じてマグニフィセントにカメハメ師匠から受け継いだ思いを技にのせて伝えていくことになるんだろうな。


あと、カメハメがジェシー・メイビアに敗れた理由は精神的なものが大きかったこともはっきりと分かった。

当時のカメハメは強すぎるがゆえに勝てば勝つほど、「アイツの闘いはつまらない」と恨みや妬みを買ってしまい、そんな状況が続く中で気持ち的に衰えていたし弱っていた。

あれだけ強いカメハメが「肉体的に老いたから」という理由だけでメイビアに負けるのはおかしいとずっと思っていたから、今回の説明であの敗戦に関する納得感は増したかな。(それでも負けなさそうなんだけど(>_<))

そして、カメハメにとってキン肉マンこそが理想のファイターであり、自身のすべてを授けるにふさわしい人物だったということなんだね。

次回はそろそろキン肉マンの反撃が始まりそうだし、この闘いのクライマックスや終盤にはきっと熱い展開が待ってるはずだから楽しみ!( *´艸`)

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