キン肉マン354話の感想考察!ロビンマスクがバベルの塔に挑む超人最後の1人か?

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※はじめに
大好きなキン肉マンの個人的感想・考察をモリモリっと書いている記事です。ネタバレを含みますので、キン肉マン354話の内容を知りたくないお方は見ないでくださいね。(>_<)


それでは、キン肉マン354話の感想を書いていきますね!!「屁のつっぱりはいらんですよ!」(・∀・)

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キン肉マン354話『悪魔将軍の箴言!!』ストーリー(ネタバレ注意!)

前回のキン肉マン353話のおおまかなストーリー・ネタバレは・・

全超人の存亡をかけた超神(ちょうしん)との大決戦! 超神が待ち受ける天界に通じる道・バベルの塔に挑む、8名を選定することになった超人たち。ザ・マンら完璧超人始祖(パーフェクト・オリジン)は、現世代の超人たちに事態をゆだね、早々に参戦辞退を宣言。そんな中、、正義超人から、プリズマンよりカピラリアの欠片(ピース)を託されたジェロニモが参戦を表明! そして悪魔超人からはアシュラマンが立候補。すると今度は、モニターからサンシャインが姿を現しーーー!?

キン肉マン

というところまでのお話だったよね!

その353話の詳細や感想などはコチラ→【キン肉マン353話の感想考察!8人の超人はだれ?ロビンマスク参戦濃厚な理由!

今回354話はその続きから!!

キン肉マン354話『悪魔将軍の箴言!!』

モニター越しに姿を現したサンシャイン

その姿を見たキン肉マン(スグル)たち
「お…お前はサンシャイン!」

サンシャイン
「グオッフォッフォッ…アシュラマンよ!それにニンジャ、バッファローマンひどいじゃないか!?」

サンシャインは魔界からリモート会議に参加してきていたのだった!

サンシャイン
「オレは魔界の留守をしばらく預かるという話はしたが、そんな楽し気な話がありながら留守番してろなどとは聞いておらぬぞ?」

アシュラマン
「カ~カカカ!すまんなサンシャイン!事情が変わった。コヤツら(バッファローマン、ザ・ニンジャ)はともかく、私はしばらく魔界に帰ることができなくなった。」

サンシャイン
「この世の命運を決める8人の超人を選ぶだと?しかもそこにお前が行く?気にくわん!なぜオレに声をかけない~~~っ!?」

アシュラマン
「なんだ 仲間外れにされて悔しいのかお前?」

サンシャイン
「当たり前だろう~っ!今の悪魔超人界の首領格はお前とオレだ!将軍様にも名指しでそう言われた!お前だけが悪魔超人の代表みたいなツラして行くってのは許しがたい!そう思わぬかニンジャよ?」

ザ・ニンジャ
「ま…まあ気持ちはわかる…」

サンシャイン
「そうだろう~っやはりお前はいいヤツだな!よーしそれじゃあ留守番はお前に頼んだ!」

ザ・ニンジャ
「は?」

サンシャイン
「オレもここで立候補させてもらう!その8名とやらに!オレも現悪魔超人界のツートップのひとりなのだ!塔へ向かう権利はあると思うが?」

アシュラマン
「まぁいいちょうど悪魔超人軍が私ひとりというのも寂しいと思っていたところだ。」

バッファローマン
「それを言うなら…このオレもぜひ行かせてもらいたい」

キン肉マン
「バッファローマン!?」

バッファローマン
「オメガ勢との闘いの間 結界の中でオレたち悪魔超人勢は何もできなかった。オレも言われたんだ将軍様直々に “神をも超える力を手に入れよ” と。今回の “塔の試練” は神を超えるための闘い そこにオレが参加しないという選択はない!」

モニターに姿を見せ会話に入ってきたのはウォーズマン

ウォーズマン
「フッ悪魔超人ばかりにいい恰好させるわけにはいかない!正義超人からはこのオレも立候補させてもらう!」

ラーメンマン
「ウォーズマン!」

ウォーズマン
「オレも今ではロビンから正義超人軍司令塔の大役を託された身!しかしその後は温存扱いばかりでろくに闘っちゃいない!そろそろ出撃させてもらう!ジェロニモ一緒に行こう!」

ジェロニモ
「嬉しいズラ!アンタが傍にいてくれたらオラにとっても百人力ズラ!」

次にモニターに姿を現したのはネプチューンマン!

ネプチューンマン
「フン ならば完璧超人からは私が行こう!」

ネメシス
「ならばオレだって共に行く!それがこの世の秩序を守る完璧超人の役目!」

ネプチューンマン
「ザ・マンは超人界の未来は今の超人たちに託すと言った。無量大数軍として永遠の命を授かったお前は完璧超人始祖と似た立場である。自分でもそう思わんか?」

ネメシス
「グググ…それを言われると…」

ネプチューンマン
「その点 私はれっきとした今の世代の超人だ!私の立候補をザ・マン それに ジャスティスマン アナタ方に認めてもらいたい。」

ザ・マン
「うむ よかろう 行くがよいネプチューンマン」

ネプチューンマン
「ありがたき幸せ」

ザ・マン
「これで立候補者は6名か あとふたり」

今度はフェニックスがモニターに!

フェニックス
「もちろんオレも行くつもりだ!この闘いの発端はオレが知性の神から話を聞いて動きはじめたことにある。塔を登った先に何が待つのか それを見届けるまでオレの役目は終わらない!」

フェニックスはそう言うと同時にガクッと体勢を崩してしまう!それを支えるキン肉マン!

キン肉マン
「言っただろ 背負いすぎるなと お前は気丈に振る舞っているがアリステラに超神ふたりと連戦が続いた!ビッグボディにしても今は休むことだ。」

フェニックス
「しかしオレには責任がある。見ないといけないのだ この先の超人の未来を…神が地上に降りてきた真の理由を…」

キン肉マン
「ならんならん!無理だって今のお前では。悪いことは言わんからおとなしく誰かに任せたほうがいい。」

フェニックス
「誰かに…任せる?」

キン肉マン
「そうだ お前に欠けているのはそういう柔軟な考え方…」

フェニックス
「オレが任せられる男が…ここにいたじゃないか キン肉マンお前なら…」

キン肉マン
「へっ?」

全員の目がキン肉マンに集中する!

キン肉マン 心の声
(や…やな予感…汗)


キン肉マン354話[完]

キン肉マン354話の感想&考察!(ネタバレあり)

サンシャインさまがご立腹からのバベルの塔参戦へ名乗り!

前回の最後にモニターでリモート会議に割り込んできたサンシャイン。今回はいきなりアシュラマン、ザ・ニンジャ、バッファローマンら超人血盟軍の悪魔超人3人に対して不満をぶつけてきたね。

サンシャインは魔界の留守を任されているとのことで、その傍らにはブラックホールとジャンクマンの姿も確認できた。(カッコよかった!(´艸`*))

サンシャインが言うには、自分に留守を任せておいてアシュラマンたちがバベルの塔で超神と闘うのはどうなの?なぜオレに声をかけないんだ!とかなりご不満のようで(^^ゞ

そんなご立腹なサンシャインに対し、笑いながら余裕で「仲間外れにされて悔しいのか?」と返すアシュラマンがはさすが魔界のプリンスと言ったところだよね!

それにしても、サンシャインの中で今現在の自分はアシュラマンと並んで悪魔超人界のトップという自負がかなり強くあるんだね。悪魔将軍からも名指しでそう言われたことを強調しているところからもそれを感じることができた。

自分は悪魔超人の中でも上に立つ存在であるという強い思いがあるからこそ、超人界の未来を賭けた闘いへの参加を強く希望してきたということだよね。

不満をぶつけてる途中でサンシャインがザ・ニンジャに話を振った時ニンジャが「まあ気持ちは分かる」と答えた時にサンシャインが「やはりお前はいいヤツだな!」と、サンシャインがうれしそうな顔をしていたのが印象的だった(*´▽`*)

前回のボクの予想では、なんとなくサンシャインの参戦は無さそうかなと思ってたんだけど、結局はサンシャインが8人の超人に立候補し、それが通りそうな流れにはなったよね!(゚Д゚)ノ

アシュラマンとサンシャインといえば、夢の超人タッグ編で「はぐれ悪魔超人コンビ」として参戦したタッグチーム!この2人がまさかここにきて再び同じチームメンバーとして超神に挑むとなれば胸熱だよね(≧▽≦)

バッファローマン&ウォーズマン&ネプチューンマンが続々立候補!

サンシャインがバベルの塔の試練に挑む8人のメンバーに立候補したことで、その後一気に動きが出てきた!

サンシャインに次いで手をあげたのは超人血盟軍メンバーで悪魔超人のバッファローマン。

超人血盟軍のソルジャー(アタル)とブロッケンJr.がオメガと闘っている間も結界の中に閉じ込められていて何もできなかったため、モヤモヤが溜まっているとのこと。(まるでコロナ禍のわれわれ人間のような感じ( ノД`))

そして、何より悪魔将軍から直々に”神をも超える力を手に入れよ”と言われたとか・・。将軍様のお言葉は絶対だしストレスもMAXだしバッファローマン的にもこれはもう何がなんでも8人のメンバーに入りたいだろうな!

ボクとしても実績や格から考えてバッファローマンの参戦に異議はなしでございます!(・∀・)

そして、正義超人サイドからはジェロニモに続きウォーズマンが立候補!なんでもロビンマスクから正義超人軍司令塔の大役を託されているのにろくに闘っていないからとのこと。

ジェロニモもそうだけどウォーズマンも未知の試練とか超神との闘いに対して、恐怖よりも使命感みたいなもののほうがが強いんだよな!これは本当にスゴい。ボクだったら立候補・・しないかな( ̄▽ ̄;)

ウォーズマンの立候補にはジェロニモも素直に喜んでいたよね!同じ正義超人からの参戦だから心強いだろうしね!(そういえばなぜかラーメンマンは立候補しなかったな・・好きなんだけどな(。-`ω-))

そして正義、悪魔ときたらやっぱり次は完璧超人がきた!ネプチューンマンが参戦表明!

ネメシスも行きたがっていたけど、ネメシスは完璧超人始祖に近いことから”今の世代の超人”とは言えないという理由で渋々納得して参戦を見送ることに。

ネプチューンマンの立候補をザ・マンが認めたためネプチューンマンもメンバー入りが濃厚になった!

ネプチューンマンは、実力・格ともに8人の超人選抜メンバーにふさわしすぎるほどふさわしい超人だと思っているので超納得だな!(´艸`*)

フェニックスも参戦希望だが・・任せられる男はあいつ!

ここまでで8人のメンバーに立候補したのは・・

★ジェロニモ

★アシュラマン

★サンシャイン

★バッファローマン

★ウォーズマン

★ネプチューンマン

の計6人。

残り2人はだれ?というところで参戦の意思を強く示したのはキン肉マン・スーパー・フェニックス!

フェニックスは「この闘いの発端はオレが動いたからで塔を登った先に何が待つのか見届けなければならない」と決意を表明するも、その肉体が激闘の連戦で悲鳴を上げたよね。

これは予想していたところで、VSアリステラ、VSマイティハーキュリーズと、激戦によるかなりの疲労・消耗は必ずあると思っていた。

そして、それが理由でフェニックスとビッグボディは8人のメンバーには入らない可能性があるとも書いていたけど、やはりこの展開になってきた。

キン肉マンがフェニックスとビッグボディに「背負いすぎるな」「今は休むことだ」と声をかけるも、フェニックスは「オレには責任がある」と簡単には引き下がらない。

このあたりの責任感に以前の悪いフェニックスはもういないんだなとあらためて感じた。

でもさすがのフェニックスと言えど、今の満身創痍な状態でバベルの塔の試練に挑んだとて、良い結果になる可能性は低いと言わざるをえない。

そのあとキン肉マンが「誰かに任せたほうがいい」と言った言葉に対し、フェニックスが「オレが任せられるのはキン肉マンお前だ」と伝えた!

このやり取りに、今回の超人リモート会議に参加していた全員の目がキン肉マンに集中することに・・そしてキン肉マンが心の中で (やな予感( ̄▽ ̄;)) と汗をかいたところで今話が終わった。

この時のキン肉マン(スグル)のなんとも言えない感じの微妙な表情が面白くてニヤニヤしてしまった(≧▽≦)

言ったのは自分…】っていうスグルに追い打ちをかけるような文言も効いてた(´艸`*)

このキン肉マンの闘う前のヘタレ具合好きなんだよなぁ。結局腹が決まるとカッコよくなるんだけど、それまでの悪あがきが実に人間味が溢れていて好き(^^♪

シリアスな中に一服の清涼剤的な感じでいいよね!

8人中7人は決定?最後の超人はロビンマスクか?

これでバベルの塔の試練に挑む8人のうち7人が決定なのかな?(まだ分からないけど・・)

★ジェロニモ

★アシュラマン

★サンシャイン

★バッファローマン

★ウォーズマン

★ネプチューンマン

★キン肉マン(スグル)

の計7人。

この7人がメンバー入りとしたら、残るはあと1枠。

ここで最後の1枠こそロビンマスクなのでは?と期待もこめて再度予想したおこうかな(*´▽`*)

おそらくロビンの復活はサプライズだから参戦が決まるとしても最後がふさわしいし、いよいよ次回かその次あたりで復活したロビンマスクの勇姿が拝めるかもしれない!(分からないけどね(^_^;) まさか最後の1人がアリステラってことはないよね?時間軸的にも(;・∀・))

ロビンの参戦はあるのか?8人全員が決定するのか?

次回355話もめちゃくちゃ楽しみだね!( *´艸`)


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