キン肉マン348話の感想考察!マイティハーキュリーズが仲間割れ!?

マンガ/アニメ

※はじめに
大好きなキン肉マンの個人的感想・考察をモリモリっと書いている記事です。ネタバレを含みますので、キン肉マン348話の内容を知りたくないお方は見ないでくださいね。(>_<)


それでは、キン肉マン348話の感想を書いていきますね!!「屁のつっぱりはいらんですよ!」(・∀・)

スポンサーリンク

キン肉マン348話『知性の復讐!!』ストーリー(ネタバレ注意!)

前回のキン肉マン347話のストーリー・ネタバレは・・

全超人の存亡をかけた超神(ちょうしん)との大決戦!コロッセオで繰り広げられる、超人タッグ・ゴッドセレクテッドVS超神タッグ・マイティハーキュリーズの一戦。マイティハーキュリーズの強烈な必殺ツープラトン「リアルツインDDT」を喰らってしまったフェニックス&ビッグボディ。満身創痍になりながらも、反撃のチャンスをうかがっていたフェニックスは、自分に止めを刺そうとするイデアマンの行動を完全に読み切り、一瞬の隙をついて、逆転の必殺技の体勢に入った―――!!

キン肉マン

というところまでのお話だったよね!感想などはコチラ→キン肉マン347話の感想考察!フェニックスのマッスルリベンジャー!

今回348話はその続きから!!フェニックスの反撃・逆転はなるのか!?

キン肉マン348話『知性の復讐!!』

フェニックスがイデアマンに対し、頭突きを連打しながら上空高く打ち上げていく!

そこから・・キン肉族三大奥義のひとつであるマッスル・リベンジャーの態勢に!!!

イデアマン
「狙っていたのか?」

フェニックス
「ああずっとな!お前は自信にあふれずぎている」

上空高くから落下!!フェニックスのマッスル・リベンジャーがイデアマンに炸裂!!

コーナーポストに脳天を激しく打ちつけられたイデアマン・・だが、頭部を硬度10のダイヤモンドパワーで硬くして防御!さらにそのままフランケンシュタイナーをフェニックスにきめる!

しかし、イデアマンの頭部からは出血が見られガクッと片膝をつく!それを見たノトーリアスがイデアマンに声をかける。

ノトーリアス
「今日のお前ははしゃぎすぎだ。 その痛みと共に本来の我らの目指した地平を忘れるな。」

イデアマン
「忘れはせぬ。だが・・それゆえにこそはしゃいでしまうのだ。」


一方、ビッグボディはフェニックスに・・

ビッグボディ
「あの技の破壊力はオレが一番知っている。それで通用しないとなると・・策はあるのか?」

フェニックス
「案ずるな このオレを信用しろ。」

ビッグボディ
「ハハハハハ その自信はどこから来るのか分からねえが いい顔だぜ わかったよ!」


フェニックスがイデアマンに向かってダッシュ!ノトーリアスがイデアマンの腕に絡みつき合体攻撃を狙うが、イデアマンがバランスを崩しグラつく!

フェニックス
「さっきのマッスル・リベンジャー次善の策として三半規管へのダメージを多めに配分しておいた。バランスを崩すようにな!」

フェニックスが2人まとめてデスバレーボムで投げる!ノトーリアスは離れて回避したが、イデアマンは頭部を強打!

しかし、すぐにノトーリアスがジャンプからの “サーベルタイガーデンス” で長い牙をフェニックスに突き刺す!

すかさずビッグボディもリングインしクロスチョップでノトーリアスを吹っ飛ばしカット!

フェニックス
「助かった ナイスカットだ。」

ビッグボディ
「当たり前だろ!オレたちふたりで “ゴッドセレクテッド” だぜ!」


イデアマン
「ノトーリアス 私ならもう大丈夫だ」

とタッチを要求するも、ノトーリアスは・・

ノトーリアス
「今日のお前は調子が悪すぎて信頼性に欠ける」

と、これを拒否する。

するとノトーリアスがハイキックでフェニックスを宙に舞いあげ、さらにビッグボディをパワーボムに捕らえたまま高くジャンプ!

ノトーリアス
「しばらくオレ一人でやらせてもらう!」

ノトーリアスは両腕でビッグボディをパワーボムに捕らえ、両足でフェニックスの頭を挟み、上空からリングへと落下!!

“双頭斬刀刑” という名の技でリングのマットへとゴッドセレクテッドの二人の体を激しく叩きつけた!!


キン肉マン348話[完]

キン肉マン348話の感想&考察!(ネタバレあり)

フェニックスのマッスル・リベンジャーがカッコイイし超強力!!

イデアマンのわずかな隙をついて繰り出したフェニックスのマッスル・リベンジャーが炸裂!!

これ、かけられる方はいわゆる「恥ずかし固め」的な体勢にされた上に腕もロックされていて脱出も防御も不可能な状態。そんな状態で高い所から落とされ激突させられるんだからたまらないよね。

しかも頭から・・まさにえげつないという表現がピッタリな技がこのキン肉族三大奥義のひとつ “マッスル・リベンジャー” なんだよね!!

技の名前もカッコイイんだよな! “マッスル・リベンジャー” って洋画のタイトルにありそうだし(≧▽≦)

イデアマンをリングのコーナー鉄柱に後頭部から叩きつけた!普通ならここで勝負が決まるところなんだけど、さすがは超神というべきか、頭部を硬度10のダイヤモンドパワーにしてダメージを軽減した。

イデアマンも硬度を操ることができるんだ!Σ(・ω・ノ)ノ! さすがは超神!!

でも、さすがに “マッスル・リベンジャー” の破壊力はすさまじく、ダイヤモンドパワーの硬度をもってしてもダメージをゼロにすることはできず、イデアマンの頭からは出血が見られた!

三大奥義の一つをまともに喰らって無傷とかならもうお手上げだし、どうしようもないからね( ̄▽ ̄;)

なんにせよ、この闘いでゴッドセレクテッドがマイティハーキュリーズに対して、はじめてとも言える明らかな外傷を与えたことは大きな意味があると思う!(=゚ω゚)ノ

絆を深めタッグチームになってきたゴッドセレクテッド!

キン肉マン(スグル)のアドバイス以降、フェニックスとビッグボディの関係が好転してきた!

マッスル・リベンジャーを実際に喰らったことがあるビッグボディだからこそ「あれが通用しないとヤバい」みたいなコメントにも重みがあるし、それに対して「オレを信用しろ」と言うフェニックス。

そのフェニックスの言葉に笑顔で「わかったよ!」よ答えるビッグボディ!いいじゃない!!これぞタッグチームらしい会話というもの!

ビッグボディが自身のピンチにカットに入ると「助かったナイスカットだ」と声をかけるフェニックス。それにビッグボディが「当たり前だろ!オレたちふたりで”ゴッドセレクテッド”だぜ!」だもんね!(´艸`*)

それに「ああ そうだな」って応えるフェニックスの表情も珍しく少しだけ笑顔みたいに見えた!

これはいよいよゴッドセレクテッドが真のタッグチームとして機能しそうで楽しみだ!!

あっ!先の展開を見据えて【マッスル・リベンジャー 正調式】から【マッスル・リベンジャー 三半規管ダメージ多め】へと秘かに変更していたのもフェニックスの知性が光るファインプレーでカッコよかった!!(´艸`*)

マイティハーキュリーズに見えはじめた綻び

関係が好転してきたゴッドセレクテッドと対照的に、マイティハーキュリーズのほうは綻びが・・

まずは、ノトーリアスがマッスル・リベンジャーを被弾しダメージを負ったイデアマンに「はしゃぎすぎ」だと苦言を呈したところから少し おやっ?となりはじめた。

いやいや!はしゃぐってあんた神さまでしょ?子どもじゃないんだから!(≧▽≦) って思ってちょっと面白かった。

で、「今日のお前は調子が悪すぎて信頼性に欠ける」という言葉によって、ノトーリアスの中でイデアマンに対する信頼感が揺らいでいることが決定的に!

イデアマンのタッチ要求を拒否し、ノトーリアスが1人でフェニックスとビッグボディに “双頭斬刀刑” をきめたところで今回は終了。

この “双頭斬刀刑” も落下系の大技でなかなかヤバそうだったな!(;´Д`)

せっかく反撃ムードになってきたところにまたしても大技を被弾したゴッドセレクテッド!これは痛い・・

でも、マイティハーキュリーズにこれまでになかった弱味が見えてきていることもたしか。ノトーリアスも “狂気の神” の本領発揮で制御不能な感じになってきている。

信頼関係を構築したゴッドセレクテッドと、信頼関係が崩れ仲間割れもありそうなマイティハーキュリーズ。

この対比がこのあとの展開・勝敗を分ける大きなポイントになりそう。となればゴッドセレクテッド勝利も見えてくるかな!

まずは “双頭斬刀刑” を喰らってもなお立ち上がってこないといけない。勝負はそこから!いよいよクライマックスに突入していきそうだね!

がんばれ!ゴッドセレクテッド!(・∀・)


今回の348話と近いキン肉マン感想記事はコチラ↓↓


【永遠のキン肉マン大好き少年へ!夢のキン肉マン全巻セットはコチラ↓↓】

コメント

タイトルとURLをコピーしました