キン肉マン347話の感想考察!フェニックスのマッスルリベンジャー!

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※はじめに
大好きなキン肉マンの個人的感想・考察をモリモリっと書いている記事です。ネタバレを含みますので、キン肉マン347話の内容を知りたくないお方は見ないでくださいね。(>_<)

それでは、キン肉マン347話の感想を書いていきますね!!「屁のつっぱりはいらんですよ!」(・∀・)

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キン肉マン347話『インテリジェンス・モンスターの真価!!』ストーリー(ネタバレ注意!)

前回のキン肉マン346話のストーリーは・・

【仲間割れを起こしたフェニックスとビッグボディのゴッドセレクテッド。そこにキン肉マン(スグル)がフェニックスへアドバイスを送る。それを受け入れたフェニックスはビッグボディとの関係を修復することに成功する。しかし、ここから反撃というところでマイティハーキュリーズの “リアルツインDDT”を喰らってしまった!】

というところまでのお話だったよね!→【キン肉マン346話の感想考察!キン肉マンからフェニックスへのアドバイス!】

今回347話はその続きから!!ゴッドセレクテッドはこのまま敗れてしまうのか?・・

キン肉マン347話『インテリジェンス・モンスターの真価!!』

超神界最強タッグ・マイティハーキュリーズの強力ツープラトン“リアルツインDDT”が炸裂!!

フェニックスとビッグボディの二人は血を吐いて同時にダウン!!

イデアマン
「たかが超人相手に大人げないことをしてしまったな」

ザ・ノトーリアス
「超人ごときが図にのるからこうなる」


フェニックス
「立てるかビッグボディ」

ビッグボディ
「こんなもんでくたばるかよバァーカ」

イデアマン
「我らの技に隙はなかったはず。なぜ立ち上がってこれる?」

ビッグボディ
「お前らの技がショボいからだよ・・」

フェニックスとビッグボディが立ち上がる!!

怒ったイデアマンが胴タックルでビッグボディをコーナーポストに激突させる!

フェニックス
「ビッグボディお前は下がれ ここはオレが引き受けるーっ!」

イデアマンのビッグブーツがフェニックスの顔面に炸裂!!

しかし、フェニックスはすぐにローリングソバットで反撃!!

フェニックス
「オレは常にダメージを最小限に抑えるように計算して闘っている。今の技はなかなかだったがオレの計算がやや上回った “理性”に対する”知性”の勝利だ!」

激高したイデアマンが打撃の連打で猛攻を仕掛ける!

それに対してフェニックスは肉のカーテンで防御!

イデアマンは後頭部にエルボーを叩き込むとフェニックスがグラつく!

すかさずビッグボディがイデアマンに突進し体当たりをブチかます!!

ビッグボディ
「お前のその防御一辺倒 何か狙いがあるんだろう?耐える役目はオレがやる!お前はしっかり考えろインテリジェンス・モンスターよ!」

リング外へ出るフェニックス

フェニックス
「ヤツは硬い 今はただ耐え続けろ」

ビッグボディ
「ここから先は・・通さんーっ!」

ビッグボディがイデアマンの腕を取ってぶん投げる!!

ノトーリアス
「イデアーッ!ソイツの処理ならオレに任せなーっ!」

フェニックス
「ビッグボディ今だ交替だ!」

フェニックスがリングインと同時にノトーリアスにドロップキック!

ノトーリアスがフェニックスに飛びつき抱き抱えて長い牙を突き刺す!!さらに爪で切り刻む!!

フェニックスがダウン!!

ノトーリアスがイデアマンにタッチ!

イデアマン
「お前からこのタッチを受ける瞬間こそ我が至高の刻」

フェニックス
「そうこの瞬間・・」

フェニックスがイデアマンの体を掴み!放り投げる!さらにフェニックスは自らもジャンプしてイデアマンに体をぶつけながら上昇していく!!

フェニックス
「お前の至高のその刻がお前の警戒が唯一解かれる瞬間だーーっ‼」


キン肉マン347話[完]

キン肉マン347話の感想&考察!(ネタバレあり)

主導権を渡さないマイティハーキュリーズが手強い!


前回、フェニックスとビッグボディの関係が修復されたことで、ここからゴッドセレクテッドの反撃が始まるのかと思っていた。

でも、そこへマイティハーキュリーズのツープラトン大技“リアルツインDDT”が決まった!フィニッシュになってもおかしくないくらいインパクトのある落下系の技。

普通ならゴッドセレクテッドのターンになりそうなところを簡単には譲らず、それどころかここまで一番の大技を繰り出してきめてくるあたり、マイティハーキュリーズの手強さをあらためて感じた。

“リアルツインDDT”のインパクトが大きかったから、フィニッシュもあるのか?あるいは大ダメージを与えてる可能性は高いかと思っていたのだけど・・

さすがはフェニックスとビッグボディだった!

ゴッドセレクテッドがタッグチームらしくなってきたぞ!

ゴッドセレクテッドは“リアルツインDDT”を喰らいながらも、フェニックスが最小限にダメージを抑えたということで致命傷は免れていた。

キン肉マン(スグル)のアドバイスを受け入れたフェニックスはビッグボディとの間に入った亀裂を埋めることに成功。

知性のフェニックスは作戦を考え実行する役、ビッグボディは体を張ってそれをサポートする役と、きっちりと役割分担できるようになっていた。

お互いへの信頼が見えるようになり、急造タッグチームから本物のタッグチームへと変化している感じがしてよかった。

フェニックスがスグルの得意な肉のカーテンを出した場面も熱かった(あっさり破られたけど(-_-;))

ビッグボディは今回もタフネスを見せつけたし、一歩も退かずに真っ向から超神とやり合っていた!(ビッグボディ株がヤバいくらいずっと急騰しつづけてる(´艸`*))

フェニックスのマッスルリベンジャーが勝利への突破口になるのか!?

ビッグボディの協力もあり、フェニックスがガードの固いイデアマンの攻略法を考え、実行に移した!

傷ついた獲物を前にノトーリアスからタッチを受ける。その瞬間こそイデアマンが”至高の刻”と語る瞬間であり、その刻こそがイデアマンの警戒が解かれる瞬間でもあるとフェニックスは分析していた。

その瞬間を狙って、キン肉王家に伝わる三大奥義の一つ “マッスル・リベンジャー” そ仕掛けていったね!

ここで来たか!って感じ!いくらイデアマンの防御が硬いとはいえ、”マッスル・リベンジャー” をまともに喰らえば無事では済まない可能性が高い!

この “マッスル・リベンジャー” の結果がこの闘いの決着がどうなるのかに及ぼす影響は大きそう!

このチャンスをうまく活かせればゴッドセレクテッドが優位に立てるし、これを凌げばマイティハーキュリーズのほうに傾くだろうし、大きな勝負の分かれ目がきたと思ってる。

うわ~!これ本当にどうなるんだろう?ゴッドセレクテッド勝ってほしいな!

フィニッシュはフェニックスとビッグボディの合体技で!!とかだったら最高なんだけどな!(≧▽≦)

というわけで次回もドキドキワクワクで楽しみだね!!(´艸`*)


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